アメリカは産油国と裏取引していた。(噂の真相) | トラリピとデイトレで専業

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FX専業になりました。(2014年3月から)
というか仕事やめたので、FXで暮らすしかない専業投資家のトレード日誌。
デイトレゆくゆくはロットを100万ドルへ上げて月300〜400pips目標
7月より法人化予定。トラリピはとりあえず継続。
FXブログは6年前より

トリシエは、ユーロ安ドル高なのに、突然干渉しなくなった。
それは、月曜日からだ。なぜだろう?
まあ、他通貨に対してユーロ高にしたかっただけなのだ。
では、なぜ、ユーロ安・ドル高を許すのか?
そこには、密かな裏取引があったのだ。

これからは、原油は急落し、ドルの急上昇が始まる。その真相は!?
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2008年2月22日、ホワイトハウスに、FRBの面々と財務長官、大統領がいた。
そこには、密かにトリシエも招かれていた。
産油国(オイルマネー)との、トップ会談前の打ち合わせだ。

昨年から、オイルマネーがドルから離れだし、
原油投機に向かった。これは困ったことだ。
100ドルぐらいまでなら容認していたが、ますます上昇。
というわけで、
原油国とのトップ会談で裏取引を決行することとなったのだ。

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アメリカの産油国に対する要求は、
「原油の増産と、原油価格下落の容認」だ。

★★★見返りはドル高だ。

○まず、3月にはドル安底値にするので、ドル資産を密かに増やしておくこと。、
 その後は徐々にドル高に誘導していくという約束だ。
○また、産油国(オイルマネー)は、ドル建て資産の保有率が元々高い。

○つまり、4月以降、ドル資産を増やした産油国(オイルマネー)は、
 ドルがどんどん上昇して、その後利上げ、そして資産が増えるわけだ。

★★★というわけで、産油国は、原油安、原油増産体制容認を了解した。
 原油はぎりぎりまでは高値でという産油国の要求。
 6月、原油は、ぎりぎりの水準まできていた。

 再度、原油国に確認の使者を送った。

 さて、原油急落とともに、ドル急上昇というシナリオがはじまる。

※ユーロに対しては、ドル上昇までに、

 できるだけユーロ高ドル安にしておくということで合意した。

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6月、FRBバーナンキの発言とともに、
ドル高・原油安のスイッチが押された。

パチ。


これは、フィクションです。