かも~!
★明日、106円のオプションのトリガー(条件価格106円=恐らく輸出企業)がある。
で、106円の売りの押さえがはずれます。
★雇用統計がよければ、ぐ~んと行っちゃうかも~!
★雇用統計悪かったら、ぐ~んとは、行かないかも~!
さて、今日は、
★大国の牽制で、なんだか、ぐちゃぐちゃですね~。
さっきまでは、ド~ル全面高(バーンナンキ発言)
さっきからは、ユーロ全面高(トリシエ発言)
円は、日銀総裁が何を言おうが、ただ影響されるだけ
円などは、大国の都合に合わせるだけ~、おまけです。
★ここらで安定させたいのでしょうかね!
●バーナンキは、1.57ユロドル以上にしたくない。
●トリシエーは、1.54ユロドル以下にしたくない。
●ドルとユーロ以外に対しては、両者とも、資源高の今は高くありたい。
※ドル円で大雑把に考えると、104.5円~106円ぐらいでしょうか。
※大国の都合で弱小国通貨は、ねじれている感じですかね?
★さて、国際金融闘争だ!~おもしろく、なってきましたね~。
日本?=受け身なだけ~。何か言っても無視されるだけ~。
★さて、円は、そのすきをついて、ダウは上げてるのに、
輸出企業が、こそこそと売りを入れて106円以下に戻そうとしている。
そこに乗じて、
テクニカル系プロも、売りを入れるかな~?迷いかな~?
★さて、米の金融不安は再燃?
不動産価格が下がり続ける限りは、金融不安は止まらないわけで、
でもそんなことは、わかっているはずなのにね~。
センチメント的にも悪循環を止めれない(=一時の日本と同じ)
日本は公的資金の導入で一転させたけど米国はやらない。
どういう、決着をつけるのか?見えない。
で、結局、後手後手で、金融不安再燃~になって、
公的資金導入~、って結論になるような気もするけど、、、。
そうなると、6月後半~7月は、ドル安再燃~ですかね~。
7月30日ぐらいに、公的資金導入で、8月ドル沸騰でしょうか?
★もしくは、企業業績が上がり、景気が上向き、
自力で回復するシナリオは、あるのでしょうか?
強引にそれをやろうとしてると思うけど、、、。
★それとも、このままズルズルと、
過去の日本と同じ道をたどるのでしょうか?
★明日は、雇用統計&バーナンキ講演
○雇用統計が良くなっていれば、ドル高!
ユーロは牽制=利上げ確実かな~=ユロ円高な、ユロドルは変わらず~な)
○雇用統計が悪くても、バーナンキ発言あり~。そんなに下がらないかも~!
★円は黙っているから置いてけぼり~、(男は黙ってサッポロビール!古すぎか)
全面安で、円キャリートレード時代開幕!ならいいな~!
今日のポジ=プラスに転じたけど=やっぱり遥かカナダ
なんで、カナダこんなに買ってんだろ~?
自分がわからない。
