メロ | CHAPTER3 (仮)

CHAPTER3 (仮)

CHAPTER3 (仮)

今日帰ってきたら、





キッチンに金魚が一匹いました。


しかも、もうすでに息をしていない小さな小さな金魚。。。






水槽には、いつもいるはずのメロがいません。





あっ。

メロが死んでしまったみたいです。






悔しいのは、うちのばあちゃんが、勝手に水槽からあげて、キッチンにおいていたこと。





いつも私が仕事中でもどんな時でもかまわず、何度も何度も電話に出るまで着信残して、


わざわざ電話で言わなくていいような事まで電話してきて言うくせに、





こんな時に、




命が1つ消えてしまった時に限って。。。。。





言い出したらきりがないけど、





どうして言ってくれなかったの?




と言うと笑ってました。






悪気なんて全くないだろうし、悪い人でもなく、悪くも言いたくないし。



おばちゃんの事は好きですが‥…





まぁ、私たちがどんなに大切に育てても、たかが金魚なんでしょうね。。。







昔飼ってた金魚のらんが死んでしまって落ち込んでた時に、彼氏が買ってきてくれたピンポンパールのメロちゃん。



今度はらんの分も大事に育てようねと約束したのに、




10月18日に我が家にやってきて、




約7ヶ月しか生かせてあげられなかったです。



ごめんね。



本当にごめんなさい。





明日、お花を買ってきて土に一緒に埋めます。




明日埋めてあげるまでには、





元気になって、



ばあちゃんに腹立てた事も忘れて、





笑顔で王子とお葬式できたらいいな。





だけどきっと、もうこれから、




金魚さんを新しく飼う事はできないな。





メロはうちの金魚のなかでも、とびきり可愛い



プリプリした子でした(*^-^*)




色んな病気にも負けず生きてきたけど、




今きっと、天国で今より全然自由に泳ぎ回ってると思います(*^_^*)




天国で悪い事がないように、



明日は王子ときちんとお祈りするからね(*^□^*)ノ