皆さま、おはようございます!

昨日、菅首相が選任されました。

迷走を極めた鳩山内閣がわずか9カ月足らずで
退陣し、民主党の政権担当能力に対し、国民の信頼は大いに揺らいでいます。

管首相は「日本の行き詰まりを打破したい」と語ったものの、失われた日米の信
頼関係の再構築についての言及はなく、日米同盟は更に暗礁に乗り上げることが
予測されます。

また、菅首相は財務相時代に「増税しても使い道を間違えなければ景気は良くな
る」「(消費税増税の)議論を始める時期がきている」と消費税増税を主張してお
り、「増税不況」の到来が懸念されています。

国防、経済が分からず、より一層の左翼化が懸念される管政権に対し、幸福実現
党は全力で国難の深刻化を食い止めるべく、未来産業創出による経済成長、日米
同盟強化、本格的教育再生を実現して参ります。

菅直人氏の総理就任を受け、昨日、以下の通り、石川悦男党首より幸福実現党の
声明が発表されましたので、ご報告申し上げます。
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《菅直人氏の新総理就任に関する声明》

本日、総理に就任した菅直人氏は、民主党代表選挙において、「強い経済、強い
財政、強い社会保障は一体として実現できる」と語っているが、最も重要な意見
表明を行っていない。

菅氏が本来、意見表明すべきことは、鳩山前首相の辞任理由である「米軍普天間
基地」の移設問題の迷走、並びに日米同盟の亀裂の拡大に対する総括だったはず
である。

菅氏は、副総理の時代も含めて、一貫してこの重要案件に口を閉ざして来たのは
、責任回避のための自己保身そのものである。

この見解に関して国民に問わずして、菅氏が新代表、新総理に選ばれたことは、
民主党の欺瞞であり、単に支持率回復のための「表紙のすげ替え戦略」であるこ
とを露呈している。

この事実自体、民主党に政権担当能力が大きく欠落しており、鳩山氏と同じく、
国家・国民を守る気概が欠如していることを示している。

菅総理に対し、「米軍普天間基地」の移設問題、日米同盟、並びに、国家の安全
保障強化に対する見解を早急に意見表明することを要求する。

そして、本見解に対して国民に信を問うべく、一刻も早く衆議院を解散すること
を強く要求する。

幸福実現党 党首 石川 悦男
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