gamiのサブスリーと呼ばないで! -612ページ目

【第8回】MxKディスタンスチャレンジ<陸連公認競技会>2017.07.23

土曜に5000mのトライアルをしに行こうと決意。
この日はお世話になっているクサゲキの飲み会なので抑える。。。
 
つもりがソコソコ酔うw
 
量そんなに飲んでいる気ないんだけどどんどん弱くなっている気がするw
 
 
そんなこんなどんな?でいざスタート。
 
ここはペーサーがいてくれるので今回の目標は
16分15秒の方に着いていき最後に余裕があれば上げて、
「うまくいけば16分10秒くらい出しちゃおうぜ俺ベイビー」大作戦
 
 
1000m   3.16
同じ考えの人が多いのか15秒ペーサーに着く人が10人位
トラック初心者
位置取り初心者
東京初心者
なのでここは無理して2レーン位を走るのではなく1レーンで後ろ側を選択
淡々と付いていく。
最近3分10秒前後で5000を入ることがほとんどだったのでそこそこの余裕を感じる。
 
2000m    3.14
そこそこ落ちてくる人をかわすために2レーンに行って少し力を使って抜く。
「これが陸上経験者からよく噂に聞く1000m番長か(勝手に命名)。。。俺もいつもそうだ」
と思いながらパスさせていただく。
まだ少し余裕あり。もうちょっといけるんじゃなかろーか?と勘違いする。
 
3000m     3.13
淡々とこなす。
他の方たちはチームでエントリーしている方が多いらしく外から
「○○先輩、77秒!あと6周ファイト!」
とか黄色い声援が聞こえてきやがる。
ぺーサーの背中しか見る余裕なくなってきたが残り周回を考え踏ん張る。
 
4000m     3.23
それはいきなりやってきた。
そう、疲れ。
踏ん張ってもペーサーに着いていくのがしんどくなる。
ムーディー勝山がいたら
 
「チャラチャッチャッチャラッチャ~♪
右から 右から 「疲れ」が来てる~ 僕は それを 左へ受け流す~♪」
と歌ってほしいレベルだ。
 
当然ムーディーのように右から左に受け流すことなどできない疲れ。
 
5000m  3.28
 
気付けば「はぁ、はぁ、はぁ」と声が止まらず
チョコボールもびっくりさ。
ペーサーとは離れ、ペース落ちる一方。
残り400からは抜かれないことだけを意識して何度も振り返る。
それが唯一のモチベーション♪
 
で、結果
 
 
{57A0CFA7-B02A-45D1-A0AD-731DF7BFEC2E}
 
 
 
 
 
16分34秒99
 
 
 
 
 
 
前日「明日の記録会頑張ってね。」と声をかけて頂いた皆さんごめんなさい。
 
突っ込んでつぶれたわけでもなんでもなく
 
ただの実力不足のこの結果。
 
 
 
 
 
 
でも色々勉強になりました。
 
 
 

 

 

今回1番びっくりしたのが去年から5000始めて初の周回遅れにされた。

{613505A3-3E31-4A38-B252-6AD29E1B26BE}
 
 
 
 
サイラスジュイ
 
 
誰このお方?
 
 
と思ってグーグルちゃんに問いかけると
ウィキペディア大魔王が教えてくれました。
 
 
5000mベストが13分22
 
 
 
うーーーんあんびりーばぼー。
 
今回でも14分33.。。。
 
 
まあ速すぎて参考にもならなかったよね。
 

 

 

 
スミzzzzz