2次元 強い 弱い
木曜2部練からの金曜朝はジョグ
体が9時間前の感覚を覚えているのか⁉︎
疲労感が強い割にはペースが上がる。
1時間で14.5k
ある程度の疲労を溜め込む
そして土曜日
朝5時半からFさんが10k36分でいつも走っているとのことなので後ろに付かせて貰う
木曜夜にお互いに激走会で追い込んでいるはずなのに
5Kを過ぎてから離される一方。
しまいには2/3でやめてしまった。
強い!
頭の中で浮かんだシャウト
陸上界で速い、遅い
ではなく使われるもう1つのフレーズ
強い、弱い
自分が走るようになる前は陸上っていうのは数字が全てで
そこには何も乗っかってこないものだと思っていた。
速いと遅いの次元でしか語れないと。
激走会でFさんは誰かと競ってどれだけ離されようともいつも最後まで全力だ。
ラストの直線は必ずスパートかけてくる。
僕はいつも目標が離れてしまうと気持ちが切れてしまう。
最後はフニャフニャゴールだ。
陸上経験者たちが言う
強い弱いは
こういう時に使うのだろうと
なんとなく感じた

