美しく勝つ
優勝候補筆頭相手に0-2。
勝負あったか!?と思った人は全国には多かったはずだが僕はそんなに焦っていなかった。
静岡県のサッカーファンの中には結構こういう人がいたはずだ
これが学園だからだ。
負けていて残り時間が少なくなったから焦ってロングボール蹴ってパワープレイ。
点が入ればラッキー
それは学園スタイルではない。
井田勝通前監督が50年近く前から作ってきたサッカーは他とは違う。
2失点目をした段階でヨハンクライフの
「無様に勝つくらいなら美しく散れ」が頭の中を駆け巡った
どちらかといえば結果至上主義の僕だがヨハンクライフの言葉に乗っかって応援してみる
落ち着いてみていられたのは静岡学園が青森山田より上手かったのもある。
山田が下手なのではない。学園が更に上手かったのだ。
そして最終的には逆転勝利。
何が1番言いたいって
なんでチケット売り切れたんだよおおおおお涙
学園5番中谷くん、8番浅倉くん、14番小山くん(センター受けるらしいけどどこ行くんだろう⁉︎筑波?東京学芸?)
の将来が特に楽しみである
おめでとう静岡学園