チーム合併のご報告 | XEBRA SHIZUOKA

チーム合併のご報告

この度、「XEBRA SHIZUOKA」と「Hero Futsal Club」の両チームを合併し、2010年4月1日より新たに「XEBRA」として活動を開始。2010年度の東海リーグ1部に参戦することを、ここにご報告致します。
 既に皆様ご存じの通り、昨シーズンのXEBRA SHIZUOKAは様々な出来事があり、結果としてチーム創設以来もっとも不本意な終え方をしました。多くの皆様が応援を続けてくださったにも関わらずこのような結果を招いたことは、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
また、在籍選手のモチベーション維持、戦力補強といった面に於いて力不足であったことを、代表者として深く反省すると共に、お詫び申し上げます。
 我々は、来るシーズンに向けてチーム体制を整えるべく、年初より選手個々と調整を進めて参りました。ところが、’09シーズンの衝撃によるトラウマ払拭は難しく、離脱表明する選手が相次ぐと共に、家庭や仕事の事情からやむなくチームを離れる選手もあり、結果的に2月に入った時点でXEBRA SHIZUOKAのまま東海リーグ1部を戦う目処が立たないという最悪の事態に直面、一時は“チーム解散”やむなしという選択も考えました。
 しかし、このまま消滅させるのはあまりに切なく、また、頑張って続けようとする選手達の活動機会をなんとかしたいとの思いから、日々存続の道を検討する中、従来よりXEBRAと深い関わりのある保田健二朗氏が監督を務めるHero Futsal Clubとの合併案が持ち上がりました。
 これは、Hero Futsal Clubの母体である、Hero Sports Plaza(吉田町)が、図らずも2月頭に不慮の火災によりほぼ全焼。多大なダメージを受けたことで、そのチーム運営面にも相当の影響があり、2010年度の東海リーグ2部昇格を決めていたものの、XEBRAとはまた別の意味で苦しい状況下に置かれていたことによるものでした。
 戦力が整わず苦しいXEBRA。チーム運営において厳しい局面のHero。ならば、互いに助け合うことで皆がポジティブに歩む足掛かりを生み出せるのではないだろうか。そんな思いの元、Heroの八木代表はじめ関係者と何度も話し合い、各方面と調整を重ねた結果、“合併”という結論に達した次第です。
 XEBRAにもHeroにも、関係する多くの方々と、応援して下さるたくさんの皆さんが居ます。そして、そのお気持ちは様々だと思います。前述の通り苦肉の結論という面はありますが、決して後ろ向きな選択ではありません。この合併が間違いではなかったことを証明すべく、チーム関係者と選手一丸となり、1+1を3にも4にもするよう努力して参ります。
どうぞ温かく見守り、引き続き応援いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

2010年3月20日
XEBRA SHIZUOKA
代表 河合右介

<ご案内>
新チームの体制等については、本サイトにて4月1日に改めて発表予定です。

→ HeroFutsalClub の発表記事はこちら