映画・イラスト・趣味・雑記

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元ヒキ・学校中退者の私が専門学校探したりバイト探したり映画見たりイラスト描いたりかね稼ごうとしたりする日記です

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有名なメディアアート・映像作家さんの講演会(?)みたいな物に行ってきました。



失礼な話、その講演に行くまで全く存じ上げてなくて、講演に行って初めてどういう人でどういう作品を作っているのか知りました。


 その講演の中で、「アーティストワーク(個人制作)」「クライアントワーク(依頼された仕事)」という言葉が何回か出てきたんですが、僕は仮にもデザイナー目指している身でありながら勉強不足でこう言う言葉聞いたのは初めてだったんですね。(一応、好きで作る作品、と、依頼で作る作品、と自分の中で分けて考えてはいたんですが)


 それで、講演を聴いていると、勅使河原さんはアーティストワークを始めたのはなんと32歳くらいの頃で、本の3年前に初めたばかり、とのことでした。それまでは中学卒業後、工場で働き、その後デザインの事務所で働いたりしてWEB制作に携わっていったそうです。


 この話を聞いて、僕はふと、自分の今までの、作品制作の遍歴(?)みたいなものを考えました。
僕の場合、というか普通みんなそうだと思いますが、最初は好きな絵を書く事、つまり「アーティストワーク」から始めたわけですが、その後も、家庭環境等の運が良く、学校にいっても「アーティストワーク」を中心とした生活を遅れる環境にずっとあったんですね。


 でも、いくら運がいいと言っても、一生好きな事が出来る補償のある環境にいたわけでもなく、「個人制作」とそれを続けていく事しか考えてなかった私は当然、ドン詰まり、結果大学中退して引きこもったわけです。他にも色々要因はありますが。


講演を聞きながら、いかに自分の当時の考えや目指していた物が破滅的で不健康な理想だったか、みたいなことを考えてました。


あと、勅使河原さんは3年前に、「アーティストワーク」を始めたと言っていましたが、講演の中で見せてもらった作品はとても面白くて、別に、人生でずっと個人制作をしていなくても、仕事や他の所で、自分がやりたい個人制作に結びつく様な事をやっていれば、面白い、芸術的な作品が作れるんだ、ということも感じましたね。


講演自体は、もっといろいろなお話があったのですが、つい、この「アーティストワーク」と「クライアントワーク」という言葉を聞いて、思う事があったのでそれを中心に書きました。

他にも、心に残る事あったんですが、またいつか書こうと思います。



なんか小並感ただよってますねw 文章書く練習をしてると思って見て頂ければw