ふらっとセブンイレブンに入って
見つけた漫画『君たちはどう生きるか』
実は、大学時代の大学祭でこの本の演劇をやったんです。
主人公の友達たちを殴りつける上級生役でした。
懐かしい〜と思って漫画立ち読みしだしたら
止まらなくって、結局、買ってしまった
1300円‼︎ 高っ。と一瞬やめようかと思ったけど、
買ってしまった。
大学時代は、先輩から本を渡されて、読んだんだけど、まあ、そんなに感動しなかったというか、
哲学的な話に慣れてなかったんです。
この漫画は、漫画の部分とコペル君の叔父さんのアドバイスノートは、本として読む感じで、
このノートの言葉が
森信三先生の『修身教授録』的なとても
読み応えのある名文です。
このノートの言葉の哲学的な話から
正義とは何かを考えることかなと思いました。
昔は、正義を、語ることが多かったけど、
これだけ時代かおかしく?、アメリカ🇺🇸
が正義の名のもとに色々やってくれたおかげで、
また、ヒーローものも
主人公の内面を暗く描き過ぎるおかげで、
正義という言葉自体が価値下がるだけ下がってますが、
あえて、やはり本当の
正義とは、何か?
を考えることは大事だと考えます。
中村天風先生は、
本当の正義とは、
本心、良心に悖らない、気どがめをうけない
ことを言い。かつ、行うことと
と定義され、
本心良心に反した行いや物言いは、かならず、
やましさ、気どがめを受けるものだとおっしゃってます。
正義とは、純なる人間らしい心の発動とするなら、
愛とそう変わらないんじゃないかと私は、
思いますが、いかがでしょうか?
これからの日本で、
正義の話をこんな感じの本から
語りあえたらいいなぁと思います。
