何気なくテレビを見てると、俳優の入川保則さん(71)が、直腸ガンで余命半年ということを会見で明らかにしたというニュースがあった。

この入川さん、延命治療は受けずに、最後まで芝居を続けたいのだと。

生への執着という次元を越えて、よっぽど芝居が好きなんだろうなと思った。もう、葬儀屋にも予約をしたのだとか。表情はとても晴れやかだった。

素直に、凄いと思った。きっと自分なら、死への恐怖からあうあう言ってるだろうなw

自分が死ぬ時って、どんな状況なんだろう。結婚はしない、というか出来ないだろうから、事故にせよ病気にせよ、きっと一人寂しく死ぬんだろうなぁw

死に方は選べないが、老衰だけは嫌だな、認知症になるのも嫌だ。介護の仕事をしてた人間が認知症になるってどんな感じなんだろう、想像がつかないや。

あまり長生きはしなくても良い。ただ、これまで沢山不孝をしてきたから、両親と祖母に恩返しはしたい。孝行・恩返しは生きてる内しか出来ないしね。死んだらきっと、皆と同じ場所には行けないしw

連日、何書いてるんだろうな、俺wすることなさすぎて壊れたか。
ミソジニートでは無い、念のため。

この前、ネットのニュースでこの言葉を見掛けた。
大まかにいうと、「女性性」に対する嫌悪感のことらしい。

意味を見て、これってもしかして自分のことかっていう位、当て嵌まる点が多くて怖くなった(まぁ自分の場合はこれに加えて羨望ってのもあるのだが)。

自分は女性が好きだ、ノーマルだしw
しかし、その一方、蔑視しているとも思う。

その感情は、何処から来るのだろう。
好きだけど、理解できない点があるから嫌いっていうのは、ある意味、ただの子供なんだろう。自分の思い通りにならないからって駄々をこねてるだけだね、多分。

そんな事を、テレビを見ながらポケーっと考えていて、そういえば最近、恋愛してないなぁなんて、ふと思った。

この前、誰にか忘れたけど、「じゃあ○○はどういう女の子がタイプなの?」、って聞かれた。

「黒髪ロングで身長は低ければ低いほど良い。で、ぽっちゃりで甘えた」、と正直に答えた。

すると、「来世はイケメンに生まれ変わることを祈りな」、と冷静に返された。

昔、一度だけそんな子と付き合えたんだがなぁ。ああ、戻らない過去ほど美しいものよ・・・。

今日は何故だか気分が良い。しゃべくり見ながらチューハイ飲んで寝ようっと。
コスプレの話では無い。

うとうとしてたら、少し昔のことを思い出した。

去年、実習に行った時、とある理由で意志の疎通が難しいご利用者の方がいた。
実習が始まってから一週間程経った後、その方は自分の課題である、個別援助計画立案の対象者となった。

意志の疎通がほとんど出来ないということで、なかなかその方のニーズを探るのは困難だった。ニーズが分からなければ当然、援助計画を立てるのは無理だ。

計画立案も初めてだったし、しかも、その対象者の方が意志の疎通が困難ということで自分は大いに悩んだ。
悩みに悩んで、期限までに出来た計画は、それはそれは酷い出来だったw

そこで指導者の方に提出する際、正直にそれを相談した。

すると、指導者の方は、「その人のことが分からなかったら、その人になりきってみたらいいよ」、と簡単に言った。そう、簡単に。

そこで、自分は物は試しと、自宅でそのご利用者の方になりきってみた。

頻繁に立ったり座ったり、何処に行くという訳でも無く、歩いてみたり。

すると、もしかすると、あの方は寂しくて、落ち着いて居られる場所を探してるのかな、等、色々と閃くことが出来た。

正直に言うと、初めは、ご利用者の方になりきるというのは、その方の尊厳を傷付けるというか、一種馬鹿にしているような感じがしていたので、それも素直に指導者の方にぶつけてみた。

すると、指導者の方は、「もしかしたら、そういう風に思うことは人によってはあるかもしれないけど、ご利用者の方の為に自分が出来る事は可能性がある限りやってみる、最大限の努力をする。それが一番大切な事じゃないかな。」、と、これもまた簡単に言われた。

まさに、目から鱗が落ちる、だった。自分はまだ学生という身だったが、現場の人はこんなにも深く、ご利用者の方のことを考えているのか、と感動した。

自分も経験を積んで、あの指導者の方のようになりたい、いや、ならなきゃダメだね、うん。

しっかし長々と書いてしまった。読む人なんと誰もいないのにwまぁいいや、仕事を初めてからの自分の為に、残しておこう。初心忘るるべからず、ってね。

ああ、眠い。SP総集編かよ。