ジョグジャカルタは、インドネシア有数のバティックの生産地です。
3日目昼食後、、ドライバーさんにお願いして、バティック工房&ショップの集まっている、
ジャラン・ティルトディプラン(Jl. Tirtodipuran)に連れて行ってもらいました。
その周辺で、ドライバーさんのおススメのお店、4軒ほどでバティックショッピング
ほとんどが、バティック生地そのものと、
洋服など、生地から作られたバティック製品の両方を取り扱うお店でした。
最初に行ったお店で、娘のバティックブラウスを購入しました。
色・柄・形が好みで、サイズが合うものを見つけるのは、ほぼ奇跡に近いので、むろん即決
最後に行ったお店は、アートバティック専門店でした。
こちらは、額に入れて、飾ろうと思います。
抽象画っぽいんですけど、よく見ると、ベチャ(人力車)とか動物などがモチーフになっています。
この日、2番目に行ったのが、今回一番たくさん買い物をした、
『セノ・バティック(Seno Batik)』というお店でした。
ここは特徴として、製品として売られているものはあまりないけれど、生地の種類が豊富ですし、
奥のスペースに展示されている、アート作品の数も一番多かったと思います。
あと、お店の真ん中に、2×3Mくらいの商品を拡げる台があって、見やすいのです。
私たちの行った時は、他にお客さんはいませんでした。
ゆっくり見られる気がするでしょう? が、しかし、お店の人がいけません。
商品をちょっと見ていると、すぐそれを台の上に拡げてくれます。
最初は親切だな、と思ったのですが、人の目線の先を読んで、どんどんどんどん拡げていきます。
そして「これはいいでしょう~」と、売り込みをするのです。しかも3人がかりで…
しばらく見ていたら、台の上も、私の頭のなかも、ごちゃごちゃになってしまいました
仕舞いには、お店の押し売り体質(?)になんだか腹が立ってきて、
この日はバティックは1枚も買わずに、イカット(織物)の生地を1枚購入して終わり。
でも、ホテルに帰ってからも、品数の多さと安さがどうしても気になって、
翌朝、予定を変更して、空港に向かう前に寄ってもらったのでした。
その時は、「昨日見てだいたい分かってますし、もういちいち拡げなくていいですから。」と、
最初に断っておきました。先手必勝
そして、伝統柄のものを中心に、3枚のバティック生地を買いました。
服ではなく、テーブルランナーなどのインテリア小物に仕立てるつもりです。
家族へのお土産にもいいかな~。
母へのお土産のバティックスカーフも、ここで買いました。
バティック生地。
1M×2Mくらい?で、1枚Rp.350,000。
そこから少し負けてもらいました。
イカット。タペストリーにしようかな。
そういえば、ホテルでルームサービスを頼んだ時も、
テーブルにバティックのテーブルランナーが使われていました。
バティックをテーブル全体だとうるさい感じだけれど、アクセント的に使うと、
エスニックな雰囲気を盛り上げて素敵ですね