kamar saya -8ページ目

kamar saya

“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

以前、作って大失敗したタルトタタン

別レシピにてリベンジしました。クリック作り方


今回は大成功ぱちぱち



kamar saya


今回はカラメルもばっちりできましたし、りんごの煮加減もうまくいきました。

20センチのシリコンのケーキ型を使用。

りんごはGranny Smith を4個使いましたが、5~6個使ってもよかったな、と思います。


カラメルは途中で混ぜないこと、となっているのですが、

途中で砂糖が溶けずにざらざらになってしまったので、思い切ってがしゃがしゃと混ぜてみました。

結果、最後にはちゃんとカラメルになってくれたので、よかったですDASH!




kamar saya



アイスクリームを添えてもよかったのですが、なくてもおいしかったです。

(なにせハーゲンダッツのバニラアイス、すごく高いですから!)

りんご、レモン、パイ皮があれば、家にある材料で意外と手軽に作れるので、

また作ってみようと思いますリンゴ


こちらのレシピ、タルトタタンで検索していて、

モントリオール在住の方のブログにたどり着いたのですが、

写真もとても素敵ですし、また他のレシピも参考にさせていただきたいと思います。


4日目は、朝食後、パパと娘はホテルのプールへ…。

プール自体はそれほど大きくありませんが、結構長くくねったスライダーがついています。





kamar saya


娘にとっては、今回の旅行のハイライトはこちらだったようで…あせる

ま、子供ってそんなもんですよね。名所旧跡より遊び…。



8時半頃出発して、まずはマリオボロ通りにある、お土産物屋さん、ミロタ(Mirota)へ。

ここはバティックもありますけど、小物もいろいろありました。

時間がなかったので、ほとんど買い物しませんでしたが。




kamar saya



ジョグジャの中心街、マリオボロ通りはこんな感じです。

ジャカルタと違って、大きな建物がありません。

モールも、スタバとか入ってましたけど、ごく素朴な(?)感じです。


そして、前日に行った『セノ・バティック』にもう一度行ってから、

前日に食べたソトアヤムのお店の別店舗で、またまたソトアヤムを急いで食べて、

空港の近くのお菓子のお店でお土産を買って、11時に空港へ。

バッタバタでしたが、ドライバーさんのおかげで押さえるところは押さえられました。




kamar saya


ジョグジャのお土産定番、といえば、これみたい。

レバラン明けに、メイドさんにももらったことがあります。

あん、チョコ、チーズ味があって、日持ちは3~5日。

1箱に15個くらい入っていて、Rp.28,000 くらいだったと思います。

一口で食べられるくらいの大きさのおまんじゅう、という感じです。

空港でも買えるみたいです。




お土産と言えば、こんなものも買ってしまいました。

ジャカルタでもよく見かける、男女のお面。



kamar saya



ボロブドゥールで観光を終えて、下に降りてきたところで、

いろいろなお土産物を売っている商人が、わらわらと寄って来ました。

彼らをかき分けかき分け、出口に向かって歩くのですが、

「ん?」とちょっとでも関心を示そうものなら、彼らもその目の奥の光を見逃しません!

何十メートルもぶら下がってきます。まさに政治家に「ぶら下がる」記者のよう。

その間にどんどんどんどん値段が下がり…。

まあ、ある意味、営業の鑑だと思いましたにひひ

最後には根負けして、(まあそこまで下がるのなら、という気持ちもあり)買いました。

2つで約500円。まあ一応木でできているし、インドネシアらしいしね~(ちょっと怖いけど汗

3泊4日にわたるジョグジャカルタの旅、これで終わりです。

ジョグジャは1泊2日で行かれる方も多いですが、魅力多い町です。

できればゆったり滞在したいですね~音譜



バンドン、バリに続いて、またまた10回連載の長い旅行記になってしまいました。

お付き合いいただきました皆さま、ありがとうございましたaya

ジョグジャカルタは、インドネシア有数のバティックの生産地です。

3日目昼食後、、ドライバーさんにお願いして、バティック工房&ショップの集まっている、

ジャラン・ティルトディプラン(Jl. Tirtodipuran)に連れて行ってもらいました。


その周辺で、ドライバーさんのおススメのお店、4軒ほどでバティックショッピングラブラブ

ほとんどが、バティック生地そのものと、

洋服など、生地から作られたバティック製品の両方を取り扱うお店でした。


最初に行ったお店で、娘のバティックブラウスを購入しました。

色・柄・形が好みで、サイズが合うものを見つけるのは、ほぼ奇跡に近いので、むろん即決グッド


最後に行ったお店は、アートバティック専門店でした。

こちらは、額に入れて、飾ろうと思います。



kamar saya


抽象画っぽいんですけど、よく見ると、ベチャ(人力車)とか動物などがモチーフになっています。



この日、2番目に行ったのが、今回一番たくさん買い物をした、

『セノ・バティック(Seno Batik)』というお店でした。



kamar saya


ここは特徴として、製品として売られているものはあまりないけれど、生地の種類が豊富ですし、

奥のスペースに展示されている、アート作品の数も一番多かったと思います。


あと、お店の真ん中に、2×3Mくらいの商品を拡げる台があって、見やすいのです。

私たちの行った時は、他にお客さんはいませんでした。


ゆっくり見られる気がするでしょう? が、しかし、お店の人がいけません。

商品をちょっと見ていると、すぐそれを台の上に拡げてくれます。

最初は親切だな、と思ったのですが、人の目線の先を読んで、どんどんどんどん拡げていきます。

そして「これはいいでしょう~」と、売り込みをするのです。しかも3人がかりで…汗


しばらく見ていたら、台の上も、私の頭のなかも、ごちゃごちゃになってしまいましたごちゃごちゃ

仕舞いには、お店の押し売り体質(?)になんだか腹が立ってきて、

この日はバティックは1枚も買わずに、イカット(織物)の生地を1枚購入して終わり。



でも、ホテルに帰ってからも、品数の多さと安さがどうしても気になって、

翌朝、予定を変更して、空港に向かう前に寄ってもらったのでした。


その時は、「昨日見てだいたい分かってますし、もういちいち拡げなくていいですから。」と、

最初に断っておきました。先手必勝グー


そして、伝統柄のものを中心に、3枚のバティック生地を買いました。

服ではなく、テーブルランナーなどのインテリア小物に仕立てるつもりです。

家族へのお土産にもいいかな~。


母へのお土産のバティックスカーフも、ここで買いました。



kamar saya

バティック生地。

1M×2Mくらい?で、1枚Rp.350,000。

そこから少し負けてもらいました。




kamar saya


イカット。タペストリーにしようかな。




そういえば、ホテルでルームサービスを頼んだ時も、

テーブルにバティックのテーブルランナーが使われていました。



kamar saya


バティックをテーブル全体だとうるさい感じだけれど、アクセント的に使うと、

エスニックな雰囲気を盛り上げて素敵ですね音譜


3日目のお昼は、ドライバーさんおススメの Sop Ayam、つまりソトアヤム(鶏スープ)を食べることに。

家庭教師の先生にも言われたけど、「ふつうですね…」。はい、ふつうです。

いいのいいの、毎日変わった郷土料理ばっかり食べてたら疲れちゃうもん。

ごく慣れ親しんだ味が食べたくなるんだヨ~ラブラブ

それになんたってジモティーのドライバーさんがイチオシだからね人差し指


時間は1時少し過ぎくらいでしたが、最初に行ったお店、

HABIS TUTUP (売り切れ 閉店)』の看板が えっ

あらぁ、こんなに早く売れ切れちゃうものなのね…汗


ドライバーさん、どうやら無線で、仲間に情報提供を呼び掛けているらしい。

「ドコドコのお店、売り切れだったんだけど、どこかいいところ知りませんか~?」

そして仲間からの情報を元に、次のお店へ…。

ところがそこも、同じく『HABIS TUTUP』…。再び情報収集…汗

そして3軒目にやっと辿り着いたのがこちら。時間はもう2時。お腹すいた~あせる




kamar saya


地元で有名な、Sop Ayam の専門店らしい。

店内には、創業者オーナーの写真がどどーんとビックリマーク





kamar saya


ご飯付きでRp.5,000(≒45円)から。安~ビックリマーク





kamar saya

スープに入れる鶏の部位を、こんなたくさんの中から選べます。





kamar saya


その場で包丁でたたいて調理してくれます。





kamar saya


お店は、大衆食堂風。

お腹ぺこぺこだったので、スープの写真は撮りそびれた…あせる

ドライバーさんも左奥で食べてるね~。



おいしかった~ラブラブ

まあスープとご飯だけだから、軽めではあるけれどもね。

とにかく、ドライバーさんが一生懸命にお店を探してくれたのが嬉しかったなぁスマイル


ボロブドゥールから一路、ジョグジャカルタ中心部にあるクラトン(王宮)へ。

ジョグジャは現在でも特別州で、王制が維持されているんですって。

つまり、今も王(スルタン)の一族が、クラトンに暮らしているんですね。


クラトンは、ジャワ建築の粋を集めて、1756年に建てられました。

内部にある博物館には、歴代スルタンが使った家具調度品、写真、肖像画などのほか、

クリス(刃が波型をしたジャワ独特の短刀)、衣装、時計、乗り物などが展示されています。

そうそう、こないだのNHKの番組で、コウケンテツが王女様とランチしたのもここですグッド!



kamar saya


謁見の間





kamar saya


謁見の間のステンドグラス




kamar saya


博物館内の展示品から。

「バークフィールド」フィルターって、何を濾すものだろう?




kamar saya



ジャワ伝統の民族衣装を着て、腰にクリスを刺してあちこちにいる老人は、

クラトンを守る「武士」。

ボランティアで王宮の保護・管理をしているそう。




クラトンは比較的さくっと見終わりました。お腹もすいたしねにひひ

また車で移動。

ジョグジャの道路でよく見かけるのが、ベチャ(人力車)。

ジャカルタでは見かけないよね…?




kamar saya



前日の大雨の時も、お客さんを載せてビニールカバーをかけて、

自分はびしょびしょになりながら運転してました。

お天気の悪い時は、ある意味、稼ぎ時だから頑張るんだろうなぁ…。


試しにちょっと乗ってみればよかったなぁ、と思っていますDASH!