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“kamar saya”『私の部屋』へようこそ。
ジャカルタでの日々を、綴っています。

 インドネシアはマンゴーの旬が過ぎ、今は「ランブータン」の季節です。

 あまり日本ではなじみのないフルーツですが、こちらでは普通にスーパーでも売っているし、

 一軒家の場合、庭にランブータンの木がある、というお宅も多いです。

 

 数週間前に初めて食べました。ライチっぽい味です。

 そして昨日、お友達から、Rambutan Ropiah という種類のものがおいしい、と聞き、

 早速スーパーで買ってみました。




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 一般的なランブータンには、もっと長いもじゃもじゃの毛が生えているのに対し、表面がイガイガです。

色もちょっと緑っぽい。味は…、柔らかくて梨みたい。おいしいです音譜



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ライチのように手で剥けます


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剥くとこんな感じ


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こちらは普通のランブータン



 インドネシアにはまだまだ未知の果物が…。

 また挑戦してみよう腕。 (除く:ドリアンにひひ


 外食が多い、と反省したばかりですし、

 昨日はメイドのYさんに新メニューを教えがてら、家でお昼を食べました割り箸

 

 今回の新メニューは、『まめあじの南蛮漬け』と『れんこんのきんぴら』。

 ついでに『わらび餅』も教えちゃいました。

 最近意欲的な彼女。

 メイド仲間からいろいろ聞くらしく、「唐揚げとかとんかつとか教えて!」。

 揚げものばっかりですけどね…苦笑


 わらび餅は、こちらではウビ粉というのを使うのですけれども、Yさんによると、

 ウビ粉と水と塩、つまりわらび餅とほぼ同じように作ったものを、

 米の代りに主食として食べている地方もあるんですってビックリマーク(インドネシアミニ知識にひひ

 


 昨日は料理のついでに、タルトタタンも作ることにしました。

 数週間前にジャカルタでも放送されていた、栗原はるみさんの『プロフェッショナル』。

 この中で、はるみさんがタルトタタンの究極レシピに挑戦されていたのを見て以来、

 ずっと作りたかったお菓子…リンゴ りんごは随分前から買ってあります。


 そういえば、イギリス駐在時代に通った、カルチャーセンターのお料理教室で、

 たしかタルトタタンも作ったっけ…、と思いだし、レシピを引っ張り出して来たところ、

 りんご(やアプリコットやマンゴー)を切って、生のまま型に入れ、

 パイ生地をかぶせてオーブンで焼く…、とある。




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 えーーっ、そうだっけ??なんか先に煮りんごを作るイメージなんだけどなぁ。。。

 まあ、ダメもとでやってみましょういちばん りんごとマンゴーでね。

 …と、作ってみたら、こうなりました右下矢印



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 う~ん、これってエゲレス風タルトタタン??いやいや、やっぱり違うでしょ…あせる

 りんごは若干生っぽいところもあったし、絶対煮てから焼いた方がおいしい。

 だいいち表面がカラメライズされてないし…。

 一応レシピどおりに作ったつもりなんだけど、なにがいけなかったのかなぁ…汗

 栗原はるみさんの究極レシピ、欲しいなぁ~ラブラブ


 ご参考までに、りんごのお菓子に適している品種、日本では紅玉ですが、

 イギリスやインドネシアの場合は、Granny Smith のようです~リンゴ

 次は違うレシピでリベンジするぞ~パンチ!

 まずは煮りんごを作ってみよういちばん





 最近おいしかったランチ。

 KOI CAFE のブロックM店にて。




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エビにチーズにカシューナッツにジャガイモ(だっけ?)…。
なかなか斬新な具を使ったパスタ。




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お友達が頼んだ、ミルフィーユ、バニラアイス添え。
クリームがホイップクリームで、見た目より軽かったです。
(私はアップルクランブルを注文。甘かった!)



 ジャカルタに来てから、お付き合いもあって、お昼はついつい外食が多くなりがち。

 先日の健康診断で、コレステロール値が標準より多くなっていて、大ショックビックリマーク

 結構運動しているんだけどな…汗

 けど、やっぱりおいしいものはやめられな~いあせる

 せめて家での食事は、油控えめにしないとね。

 ゴレン(揚げもの)禁止!! …は難しいけど、さっぱり目のメニューを増やそうっと人差し指


 しばらく前のことですが、日本で念願のびっくりマークワンデー・フォトレッスンを受けてきました。


 講師は、私の憧れて止まないブロガーでありフォトグラファーの、y/mode 様です。

 作りこまず自然で、その場の空気や香り、ワクワク感などの気持ちまで、

 見ている側に伝わるような、彼女の写真が大好きです。

 ご本人も、ブログでの印象どおり、飾らず楽しく、前向きなお人柄の方でした。


 一眼レフデジカメを十分使いこなせていなかったこともあり、カメラの機能のことや、光の使い方、

 構図の取り方のコツなど、丁寧に教えていただきました。目からウロコのレッスン目

 いろいろなおしゃべりをしたり、ランチをいただきながら6時間。とっても楽しかったです。


 ここにご紹介するのは、カフェでのレッスンで私が撮った写真です。

 私でもこんな雰囲気のある写真が撮れるんだわ~、と感激しましたラブラブ





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 y/mode 様、丁寧なご指導と素敵な時間を、ありがとうございました音譜



 昨日、ツリーのデコレーションのことを書いて、色彩が体感温度に与える影響をしみじみ感じました。

 赤や黄色の温かみのある色を見ると、温かいと感じ、

 青や真っ白といったクールな色を見ると、涼しいと感じる。

 日本には四季があることもあって、日本人は色彩感覚が豊かなのだと思います。


 今日はちょっと難しいけど、照明と色の話について書きたいと思います。

 ご興味のある方はお付き合いくださいませ。

 私は照明が大好き。

 器具のデザインなどもさまざまで素敵ですが、明かりの特性など、本当に奥深い。

 一時期、照明器具メーカーのプランナーになりたいと思ったこともあります。


 物と同様、光にも色があって、それによっても体感温度は大きく左右されます。

 照明器具が、白熱灯のように黄味を帯びている場合は、温かいと感じ、

 蛍光灯のように青みを帯びている場合は、涼しいと感じる。


 もちろん蛍光灯にも、電球色のように黄味がかったものもありますし、

 昼白色といって、青白いものもあるのですが。


 先日、ダイニングテーブルの上の電気(蛍光灯)が、どうも暗いと思い、

 アパートメントのエンジニアに、ワット数が高いものに変えられないか、相談しました。

 すると、ワット数を規定以上のものにしてしまうと、器具が割れる恐れがある。

 現行の電球色の蛍光灯を、白いものに替えれば、より明るいのでどうか、とのことでした。


 基本的には、食べ物がよりおいしそうに見えることもあり、

 ダイニングエリアの照明は、白熱灯系か、蛍光灯でも電球色が基本なのです。

 昼白色だとオフィスっぽくなりがち…。

 しかし、今回は、ダイニングで勉強をする娘のためにも、明るさを優先することにしました。




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 ん~、ダイニングに白い電球…。若干違和感があるのは否めませんが…汗

 でも、慣れてきました。

 確かに明るいし、なんたって涼しい感じがします。

 ツリーの色とも馴染んでいる感じ。


 一方、リビングやキッチン、寝室など、他のエリアの照明は、相変わらず電球色です。





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 続きの間なのに、明らかに雰囲気が違うのですけれども、まあこの際仕方ありません。

 やはり黄味かがった電球色の方が、くつろいだ印象になると思います。



 ちなみに、日本のマンションのリビング・ダイニングで、ダクトレールに数個つけて使っていた

 スポットライト照明の電球は、秋~冬は、ハロゲンランプ(ダイクロハロゲン)でした。

 白熱球の一種で、よくショップなどの照明に使われています。これ↓



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 ハロゲンランプの長所は、比較的温かみのある灯りで、ランプ全体が(側面からも)発光するので、

 明るさがふわ~っと拡がること。

 壁にかけた絵やファブリックパネルなどに光を当てると、部屋全体が明るく見えます。

 欠点は、ランプ自体が熱くなるので、夏場は暑いこと。かつ、白熱灯系なので、エコではありません。

 あとちょっと高価なことです。


 夏場は、スポットライト型のLEDランプを使っていました。熱くならないし、エコです。

 光の色も温かみのあるものと、クールな感じのものから選べます。

 ただし、LEDの特性として、光が前方にしか行かないので、拡がりがなく、

 壁を照らす照明としてはあまり適していないと思います。

 価格は、メーカー間の競争により、大分安くなってきたのではないでしょうか。


 ああ、どれも帯に短し、たすきに長し、という感じですが、進化の早い照明の世界。

 そのうちにオールマイティな電球が開発されるかもしれませんね。
 省エネ大国日本のメーカーに、期待していますビックリマーク


 ちなみに、今回飾ったクリスマスツリー、寒い日本ではどうすんのはてなマークってことになりますが、

 白のオーナメントを少し減らし、ピンクかパープルを足して、

 電球色の灯りのもとで、爽やかな(?)温かさを演出したいと思いますニコニコ