バンドン旅行記⑨ Santung-餃子の店 | kamar saya

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ジャカルタでの日々を、綴っています。

 餃子で有名なお店、Santung。 

 『さらさ』には、 「現オーナーのヘリーさんの父親は、中国山東出身。

 1978年に当時のインドネシアでは珍しかった山東名物の焼き餃子の店を出した。

 餃子は薄めの皮を使い、クリスピー館を出している。具はニラや白菜と鶏肉。

 一日に約1000個の餃子が消費される。」と、あります。


 ここはお友達のYさんもおいしいと言っていたし、絶対一日目の夕飯はここで食べるべしっ人差し指

 …と、決めていました。


 …のに、ぐるぐるぐるぐるあちこち回った末、たどり着けず、あきらめてインドネシア料理のお店へ…号泣

 夜で暗いし、一通が多くて、ほんとに見つけづらかったのです。


 仕方ないから、2日目の昼食にするべい、と気を取り直して、カワ・プティへ。

 しかし、ここでも危機が…汗

 カワ・プティに行くまでに、少し道を間違えたこともあり、予定の倍の2時間もかかってしまったのです。


 私 「どうしよう、今回の旅のメーン・イベントは餃子なのにビックリマーク

 えっ、そうだったっけはてなマークびっくり

 執着とは恐ろしいもので、いつの間にかそんな話にまでなっちゃってます汗


 帰りも、なぜかドライバーさんが行きと違う道を通ってしまい、大まわりになったようで、

 予定では餃子を食べて2時には高速に乗る予定が、1時過ぎてもまだバンドン中心部にも戻れず…。


 夫 「もし餃子の店に行けなかったらどうする?」

 私 「暴れる」

 夫&娘 「……汗」 (じょ、冗談ですよ、言うまでもありませんけど)


 私 「でも、ドライバーさんもブカプアサ(断食明けの6時)までに家に帰してあげたいし、

    遅くなると道が混むし、仕方ないからここは最寄りの高速入り口から高速に乗って、

    高速のサービスエリアみたいなところでお昼にしよっか (ほ、本心ですよ、少なくともこの時点では)」

 夫 「日本のサービスエリアみたいなところなんてないよ」


 そっ、そうなんだ…汗 そりゃそうだよね~

 ともかく最寄りの高速…。

 でも、行きと違う道を通っていたせいか、最寄りの高速にたどり着くのも大変で、

 それならやっぱり多少道が分かる、中心部まで戻ろうか、ということになったおかげで、

 餃子のお店に行けることになりました~クラッカー わ~い、念ずれば叶うのねキャー


 お店に着いたらもう2時でした。お腹すいた~あせる

 もうここまで来たら、道が混んじゃっても仕方ないから食べちゃおうねビックリマーク(ごめんね、ドライバーさん)

 昼間行ったらわかりやすい!なーんだ昨日通った道だねにひひ

 おーっ、日本語のメニューも。

 やっぱり焼きギョーザと、蒸しギョーザ、それにナシゴレンと、おススメの蟹ねっパー

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 おいしそうでしょ~はてなマーク

 おいしかったの、特に焼きギョーザビックリマーク好き嫌いの多い娘も大満足音譜

 焼き、の方は、空芯菜、蒸し、の方は白菜が入っています。どちらも鶏肉。


 ナシゴレン、というかやっぱり中華風のチャーハンなのかな。

 しっとりしていておいしかったです。

 蒸した蟹ももちろんグーでしたグッド


 餃子は両方とも、1皿10個でRp.35,000(≒350円)、ナシゴレンも同じ値段、

 蟹は時価なのか?Rp.133.000(≒1330円)でした。


 よかったぁ。これで心おきなくジャカルタに帰れるってもんですラブラブ!

 やっぱり食べ物の話題はテンションが上がるわぁラブラブ