2日目は、前日に買ったパンやプリンをホテルの部屋で食べ、8時過半頃出発。
『バンドン近郊の自然コース』で紹介されていた、カワ・プティに行ってみることにしました。
カワ・プティとは、「白い火口」という意味で、
「薬用入浴剤をたっぷりバスタブに溶かしたような、透明度のないきれいなエメラルドグリーンをした火口湖だ。
色合いは、硫黄成分の変動や天候から、時には雪におおわれているように白く見えたり、また、
青や緑にみえる日もある」(『さらさ』より引用)
バンドン中心部からは結構離れているのですよ。
10時くらいに着くかな、と思ったけれど、 結局、11時半くらいになってしまいました。
街の景色から田舎へと、徐々に変わっていくのがわかりました。
ゆるやかに山を登って行く時のふもとの景色は、静岡や箱根など、日本の風景を思い起こさせました。
バンドンは緑色の車が多い、と思ったら、乗合バスでした![]()
一面のお茶畑を抜けていきました。
ちょっと道を間違えたりして、やっと着きました!
入り口で、通行料車1台15万ルピア(1500円)、入場料大人一人1万5千ルピア(150円)を支払います。
入り口を入ってからも、火口近くの駐車場まで、さらに5キロも走ります。
気持ちのいい緑の中を抜けていきます。
そしてやっと駐車場に着いて、車を停めて階段を下りていくと…。
一気に開ける風景!
確かに水は薄いエメラルドグリーンですね。
白い土、エメラルドグリーンの水、緑の山、そして青い空!コントラストが美しいです。
一面に硫黄の匂いがします。あまり長くいると、気分が悪くなりそうです。
記念写真を何枚か撮ったり、撮ってもらったり。滞在時間は10分程度だったでしょうか。
硫黄土に足をとられた夫は、靴が真っ白になっていしまいました





