自分はなんて幸せなんだろう。


まさか・・・1年前、こんなことになっているとは。


まさか・・・東京に住むことになるとは。


だれがおもっただろう。


この9ヶ月で出会った人たち。


駆け抜けた日々。


辛かった毎日。


毎日、壁にぶつかっていた。


けど、立ち止まらなかった。


だから今がある。


いま、自分ができる精一杯をする。


それが求められている。


動きたくないときもある。


けど、人に会うだけで悩みは消える。


人に会うことで勇気が湧く。


自信がつく。


前に進める。


頑張れ!


自分はなにとして覚えられたいか。


自分ができることはなにか。


突き進め!


新しい仕事のあり方を示す。


夢と希望であふれた社会の創造。


自分はそういう生き方しかできない。


そう決心した今日このごろ。

不都合な真実 不都合な真実(Inconvinent Truth) by Al Gore 学生限定試写会を12月19日に見ました。


とにかくとても心に響く映画でした。

現代社会では“常識”となっている環境問題というテーマ。

新聞、テレビ、インターネット、授業、さまざまメディアやイベントを通じてもう耳にタコができるぐらい聞きなれている。

だが、いまだに解決策がないのも真実。

この課題を深く掘り下げ、ユーモラスに表現し、前向きに取り組むゴア氏の姿勢に大変感動しました。


ゴア氏の作った映画にたいしてメディアは冷ややかな反応を示しているようですが、

この映画を一度でも見れば、ゴア氏の腹底にある信念がかならず伝わってくるはずです。

人を心から動かすことのできる人は奥底に強い信念をもっている。

ゴア氏はそのことを映画を通じて伝えたいのだと思いました。


もともと自分は環境問題というテーマ興味がありました。

なぜかというと私は三重県四日市市の出身だからです。

私の出身地は日本の“四大公害病”のひとつ、四日市ぜんそくという1960年から1972年にかけて発生した大気汚染による集団喘息障害を引き起こした事件で有名な市です。歴史の教科書に必ず載っています。

四日市ぜんそくはまさに“不都合な真実”を野放しにしておいた無知・無責任な政治家や私利私欲に走る企業によって引き起こされた事件でした。そのおかげで何千人もの人たちの人生が台無しになってしまったのです。


この映画が伝えたかったのは無知・無責任な政治家や私利私欲に走る企業にとって“不都合な真実”をこれ以上野放しにしてはいけないということなのです。


四日市の場合、被害を受けた市民たちは立ち上がり、国と企業を告訴し、不法行為を認めさせました。その後の日本のEnvironmentalPolicyの拡充にとても大きなインパクトを与えています。

人々はたくさんの犠牲の上にきづきを得ることができました。


だが、地球が破滅の危機に面していることを軽視し、地球がなくなってしまった後では、なにもかもが遅すぎるのです。

我々は気づきを得ることすらできません。

We Must Take Action Now.

私たちが日々の暮らしで努力を重ねていくうえで地球を救えるというゴア氏の訴えに共感し、

この映画を一人でも多くの人に進めることが、すばらしい映画をつくってくださったゴア氏含めその関係者にできる、せめてもの恩返しだと私は思っています。