もうじき卒業を迎えるにあたり、専門科目で製作したライントレーサーと実験レポートが返却された。
ライントレーサーは、それ自体は対して凄いものではなく、搭載されているPICのプログラミングが命なんだろうなぁ…。とりあえず、指定されたコースを完走する事は出来たけどね。。。
そしてレポート。
一応、高校なので赤ペンで先生のコメントが記されている。(大学ではないらしい)
そして、何度も再提出になって次のレポートと重なるという負の連鎖も懐かしい。これも大学ではないらしい。どんなにクソなレポートでも何も言わずに受け取り、成績が出た時に愕然とするシステムらしい。
てか、今読み返すと良くこんな難しい事やってたな、と我ながら感心する。いや、確かにめっちゃ苦労してた記憶は強いけど。・。・。
実験データが多くて大変だった。100回計測とか意味不明な実験もあったしね。実験するのも大変だけどまとめるのも大変。
まぁ、3年の後半はほとんどレポート提出なかったから大分忘れちゃったけど、基本は心得たはず。
とりあえずうちの学校は〔目的〕〔原理〕〔使用機器〕〔実験方法〕〔結果〕〔考察〕〔課題〕〔参考文献〕の順に書くのが決まりだった。これはきっと大学でも使えると信じている。
ところで、化学系のレポートってどう書くべきなんだろう?
情報系の場合は、実験回路図とか必需だったけど、化学も実験器具の図とか用いるのかね?
あと気圧や天候も書くんだっけ?
プログラムは天候に関係なく動くので必要なかったけど(笑
んじゃら。