いろいろあって、我が家にWiiがやってきました。


えぇ、ちょっと遅いですがね(笑


で、Wii Musicとやらを体験してみたのですが…


やっぱりダメでした。そんなに面白くない。


音楽をゲームに取り入れると、たいていの場合タイミングが合っているか?という事に重点が置かれすぎる。まぁ、それは仕方の無い事だとは思うけど。。。


楽譜にテンポの変化や音の強弱などのニュアンスを表す記号が沢山ある事からも分かるように、実際の音楽はタイミングだけじゃ片付けられない。僕は主にドラムを叩く。世間的にはドラムこそリズムキープの役割でタイミングがずれる奴はクソだと思われるかもしれないけど、実際そうでもない。音の強弱による雰囲気の変化とか、あえて微妙にタイミングをずらして心地よいリズム(?)を生み出す……という事も重要なわけです。(ここら辺は経験が浅い僕にとってはとても難しい話ですが…。)


プロでさえ、曲中にテンポが揺れ動く人はいる。だけど、その人はドラマーとしての評価はもの凄く高かったりする。つまり、ドラムは単なるメトロノームの役割ではなく、テンポキープが出来る=良いドラマー、という関係式は成り立たない。


あー、てか結論は、とにかくやたらと奥が深く到達点が無いのが音楽、って事で(ぇ


なんか偉くもないのに偉そうな事語っちゃったけど、音楽を通して友達とかと交流する事はとても楽しい。高校での吹奏楽部と、文化祭のバンドで初めて何人かで合わせて曲を演奏するという体験をした。もちろん難しい事だけど、練習を重ねて成功したときの喜びは格別です。


誰が考えたか知らないけど、この世に音楽を生み出した人は偉いと思います。打楽器も、何も知らなければ意味不明な楽器なのに、ここまで発展させてくれた過去の偉人に感謝です。



久々の学校じゃないネタでした。


んじゃら。