「…俺だけど」


俺は、がっかりしてだるそうに答えた。


「嘘だ!」


「…何が?」



あぁ、鬱陶しい。


「父上が新入生の同じペアのヤツは女だと言っていた!なんでお前なんか馬鹿男なんかに…」






ブチ






そのとき、俺のなにかがきれた。






「少々口が過ぎるようだね?チビ男さん?



あーん?という顔をしてにこやかと俺はそいつの襟首をつかんだ。



「なッ……さてはお前そんな趣味が…」




「よほど命が惜しくないと見える…(バキボキ)」




「やめろやめろ!!」




「お言葉だが、俺は女だ!!




げしっ



「な…」





「なら馬鹿女だな!」



カーン


「「あーん?」」





「二人とも…じゃれるのはいいけどもっとじかんを大切になさ~い





「8:20!?」




「いくぞっ」




がしっ



「な…っ手つかむなチビ男がぁぁぁぁ」






『タッタッタッタ』






「「そういえばお前名前は?」」








はもり~♪




「(そういえば俺の本当の名前はオセロ=ハイフェルズだな…)俺の名はオセロ=ハイフェルズ。」


「僕の名はドラコ。ドラコ=マルフォイ。」













ホグワーツってところに着くと、帽子で組み分けをしているところだった。




「オセロ=ハイフェルズ!」



「はっはい!」




『コツコツコツ…』



『ストン』






「スリザリン!!」





『ワーーーー   ザワザワ   』







「ドラコ=マルフォイ!」





「…」 





「スリザリン!」



うっわ…あいつ帽子かぶる前から…








運悪く、席はドラコの隣だった。





「おいオセロ!いつからお前は僕の隣の席なんだ!」



「うるせーよチビが。」



オセロは、正直マルフォイより背が高い。




「別にお前なんかに負けても悔しくなんかない!」



「へぇ…負けても?」



////し、身長の話だぞ!














あとがき





ハリポタ。ドラコLOVEラブー

「魔法使いの学校!?ありえんだろ!」




物語は、少女の声で始まる。



「そーゆーこといわないの。母さんだって子供のころいったのよ~


俺、片瀬 瑞希。(カタセ ミズキ)


年は13。これでもまあ…女だ。



「瑞希、とにかく明日出発だから準備するのよ!同い年の可愛い男の子が来るんですからね!」



ババア母さんはいそいそ夕食の準備を始めた。



「俺男嫌いなのしっててやってるか?いやがらせか?



「ふんふふ~ん 『あほ~娘~が~おとこ~ぎらい~たんたかたん♪』


完璧俺のことだな!」


俺はいままでで一番さわやかな顔で笑っていた気がする。







翌日







「瑞希~っローブ洗濯しといたわvv




「わかった」





ドキドキドキドキドキドキドキ…





どんなヤツが来るんだ…




『ピンポーン』




『ガチャ』


「はいどなたで…」



「瑞希さんいますか?」



・・・・・・・・・


おれぇ!?