現在行っている採用の経過ですが、先週水曜日から、3日間かけて、10名と面接し、本日、残りの3名と面接を行う予定です。
本日の面接の結果次第ですが、良い人材がいれば、最終的に、予定より、1名追加し、3名に内定を出そうかと思っています。
今回の面接を通じ、感じたことは、履歴書での印象と、実際に、会ってみての印象は大きく異なるということです。
マイケルが選んだ候補者と、僕が選んだ候補者の間に、大きな違いはなく、彼が選んだ中でも、良い人、悪い人がいれば、僕の選んだ中にも、良い人、悪い人がいるということです。
なので、基本、採用では、履歴書で、余程NGでない限りは、できる限り、多くの候補者と面接し、面接にて、見極めを行う、こういった方向性で、行くべきかと思います。
また、日本と同様、経験社数が多く、年齢層が高い候補者は、クセがあるというか、独特の価値観が形成されてしまっている傾向があり、扱いが難しそうな印象です。
一方、経験が少なくとも、素直で、やる気のある候補者は、総じて印象も良く、当社の社風に馴染みやすく、会社の方向性、志向など、教育を施しやすそうな印象です。
今 まで、試行錯誤がありましたが、採用に関して、自分なりの、ゴールデンルールができつつあります。