新人の3人が入社すると同時に、ジェニファーを3人の教育、マネージャーに任命し、かなりの仕事を任せたのですが、この判断が、大きく当たりました。


こちらから、お願いする仕事を、素早く、的確にこなすばかりか、自らが、考え、オペレーション以外の分野でも、色々と提案をしてくれます。


それが、結構、的を得ていることばかりなので、日に日に、彼女の株は上がるばかりです。


しかも、自分の食事の時間や、オーバーワークも、惜しみません。


まさに、水を得た魚です。


エドワードのもと、仕事をしていた時とは、大違いです。


人間というのは、本当に信頼をされ、仕事を任せられた時には、大化けすることもあるんだなーと、こちらが、勉強になりました。


もちろん、今回は、本当に、ジェニファーに、能力があったということなのでしょうが。


彼女は、学歴的にも、人種的にも、今まで、過少評価されることが多かったので、今回、このように適正に評価され、抜擢されたことが、嬉しかったのかもしれません。


本当に、掘り出し物の人材を見つけました。


今後、オペレーションは、安泰です。





昨年末から、1~2ヶ月に1回のペースで、日本からアメリカ、アメリカから日本と、研修を兼ねて、意図的に、人事の交流を図っています。


日本から、XComに研修に来たスタッフも、12人を数えます。


そんな中、今週、日本に帰国したメンバーから、打ち上げの食事会の席で、こんな言葉を聞きました。


今まで、アメリカで事業を行っている、XComは、子会社とは言え、何だか、自分たちとは関係の薄い存在に思えていたのですが、今回、こちらに来て見て、グループ全体として、グローバルに活動しているんだと実感したと。


率直に、とても、嬉しい言葉でした。


というのも、これらの試みそのものの目的が、そこにあったからです。


世界は、広いです。


そこには、色々な文化、価値観、日本とは、異なる世界が広がっています。


社員の皆には、自国のみに留まらず、少しでも、そのような環境に身を置き、異なる価値観の仲間と、共通の目的のもと、共に働き、成果を上げていく、そのダイナミックさ、やりがいを感じて欲しかったのです。


今後も、継続して、このような試み、仕掛けを、続けていく予定です。

先日から、報告している採用ですが、最終的に、3名に内定を出しました。


その3名が、本日(アメリカ時間で、4月1日)より、出社しています。


白人のエリス、韓国系アメリカ人のジュリー、ベトナム系アメリカ人のイエン、3人すべて、23歳以下のメンバーなので、入社のタイミングといい、何だか、日本の新卒入社のような感じです。


先輩社員に当たる、ジェニーを、メインの教育係り、オペレーションのチームリーダーに指名し、彼らの取りまとめを任せたのですが、素晴らしい働きをしてくれ、初日から、笑いの絶えない、良い感じの社内です。


マイケルも、彼らを迎えることになった日以降、ジェニーとともに、早朝から、遅くまで、準備を進めてくれ、今日も、彼らを迎えられたこと、とても、喜んでいました。


丁度1年前の同じ日に、マイケルは、スタートアップメンバーとして、XComに入社したのですが、そんな彼と、この1年早かったね、色々あったねと、感慨深い、言葉を交わしました。


来週月曜日には、日本から、入社3年目、笹野君を、新たに、XComメンバーとして迎えることになります。


XComメンバーには、日本のジャスティンビーバー(http://www.justinbiebermusic.com )が来ると紹介しているので、皆が、彼の、初出社を、心待ちにしています。


今から、すでに、1月から、XComメンバーとして、ジョインした、播君ともども、月曜日の皆のリアクション、楽しみでなりません。


サンディエゴのXCom、今、かなり熱いです。