2004年1月以来、7年ぶり、4回目のニューヨークです。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ニューヨーク


やはり、この街に来ると、テンションが上がります。


資本主義の香りがするというか、山っ気がある人間が、沢山いる感じです。


人種のルツボ、ごちゃごちゃ感が堪りませんね。


それが、何か、心地いいです。


それにしても、東京に負けず劣らずの、不快指数です。


本日の気温は、37度。


湿度も、蒸し蒸しです。


人も、ワンサカ、歩いています。


この街で、子育てをしたいとは思いませんが、一度は、働いてみたいと思える街です。


来年の、このくらいの時期に、NY支店の開設準備ができればなーと、思ったりしました。


誰に、駐在してもらおうかな?


以前から、再三、海外で、当社ビジネスモデルを展開したいとの打診があるとのお話を、ここに書きましたが、一昨日、今度は、南アフリカで、展開したいとの打診がありました。


この方、当社を一度利用したお客様のようで、当社のサービスは素晴らしいと、えらく絶賛しています。


現在は、ヨハネスブルグ、ケープタウンをはじめ、南アフリカの主要都市に、オフィスを構え、ブラックベリーや、アップル関連商品のリペアなどを通じ、現地キャリアや、大企業とのパイプがあるとのことです。


先日も、イギリスに住む、アラブ人から、同様の打診を受けたのですが、アラブ人とは、揉めることが多いので、すでに、ヨーロッパのマーケットには、パートナーがいるという理由でお断りしました。


このように、このビジネスモデルの、世界的なユニークさを、評価するお話は、沢山頂きますので、そろそろ、サンディエゴに、本格的に、海外事業開発部(Foreign Business Development Department)を設け、より多くの国での、パートナー探し、本格化した方が良いのかなと思っています。


年明け立ち上げ、来春本格稼働、こんなイメージで、動き出したいと思います。


来年は、ラスベガスの展示会などにも、積極的に、出展していきたいです。

本日より、と言っても、日付が変わってしまっていますので、正確には、7月18日(月)に、新しい、業務管理の、クラウドシステムが、稼働しました。


途中、震災による、開発の遅れなど、色々とありましたが、何とか、この日を、迎えることができました。


こちら、アメリカでは、日本の本社に比べ、システム面で、劣る部分がありましたので、これで、随分、業務プロセスが、効率化されるはずです。


初日から、色々と、不具合が発生しましたが、播君と連携し、最悪の事態もなく、無事、1日を終えることができました。


課題は、まだまだ、山積みですが、このような困難な時こそ、自分を鼓舞して、前向き、進んでいきたいと思います。


このような局面こそ、学ぶことも多く、成長のチャンスですから。


苦労は、買ってでもしろと言いますし。


徹夜で、初日のローンチに備えてくれた、東京のメンバー、開発会社のスタッフの皆様、本当に、ありがとうございました。