皆さん、ロサンゼルスダウンタウンにある、リトル東京というのは、聞いたことがあるかと思いますが、リトルサイゴンって、知っていますか?


ロサンゼルスから、サンディエゴに向かう途中にある、ウェストミンスターに、そのリトルサイゴンはあります。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-リトルサイゴン1


ロサンゼルスからは、50マイル(80キロ)ほどの距離かと思います。


以前から、ウェストミンスターには、とても大きな、ベトナム系アメリカ人のコミュニティーがあるとは知っていましたが、実際に、足を運んだことはありませんでした。


今日は、たまたま、近くにある、コスタメサに、足を運んだ帰りに、目的もなく、立ち寄ってみたのですが、予想以上に、多くの、ベトナム人専用モール、ショップが多く、そこは、まさに、リトルサイゴンでした。


モールの数も、1つや2つではありません。


10は下らないと思います。


そのモールの、すべてのテナントが、ベトナム系ショップなのです。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-リトルサイゴン4

ベンチャー奮闘記 in San Diego-リトルサイゴン2

ベンチャー奮闘記 in San Diego-リトルサイゴン3


リトル東京は、かつては、知りませんが、今は、観光名所となっているだけで、その周りに、多くの日本人たちが、生活しているようには、感じません。


リトルサイゴンでは、目にする人、ほぼ100%、ベトナム人です。


サンディエゴにも、これぐらいの規模の、日本人街ができれば、生活どうなんだろうなと思いました。

2日前の10月3日(月)、2012年度の新卒内定者の内定式、そして、その後の、懇親会を行いました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-内定者


大卒6名、大学院卒2名、合計8名の、新卒採用となります。


今年の採用に関しては、震災の影響もあり、本当に、長期間の採用活動となりましたが、最終的に、素晴らしい学生たちと、巡り合うことができ、本当に、良かったです。


彼らには、これからは、国際間での競争を常に意識し、世界中、どこに行っても通用する、自分の強み、それを意識して、日々仕事にあたるよう、メッセージを伝えました。


この内定式の当日まで、一度も、全学生揃って会う機会がなかったのですが、夜の懇親会では、少なからずですが、各々のキャラクターが、理解できたように思えます。


入社後は、ビシビシ、厳しめに、指導していきたいと思います。

今、台湾への出張から戻り、再び、東京です。


台北では、初めて、現地スタッフと会い、夜は、一緒に食事をしたのですが、何よりも、彼女たちの、日本語が上手なのには、ビックリしました。


日本語ができる外国人というより、ほとんど、ネイティブに近いです。


語尾の微妙な言い回しなどが、本当に、自然なんです。


彼女たちと写真を撮ろうと思い、デジカメ持参で行ったのですが、時差ボケで、朦朧とし、ホテルに置いたまま、台北オフィスへと、向かってしまいました。


そういうことで、今回は、写真をアップできずに、スミマセン。


実際に、彼女たちと、フェイストゥーフェイスで、話をし、わずかですが、ともに、時間を共有することで、彼女たちにも、当社の仕事を通じて、今よりも、充実した生活、質の高い、生き方を実現してくれたら良いなと思いました。


台北支店を取り仕切っている、西村支店長も、本当に、たくましく、頑張ってくれています。


日本から近いと言えども、言葉の通じない、異国の地で、日本人1人、家族と離れて暮らすということは、とても、大変なことです。


言葉にはしませんでしたが、その姿に、感動しました。


台北支店、頑張れ!