日本では、1月1日でしょうが、こちらでは、あと、数時間で、新年を迎えます。
改めて、今年1年のブログを読み返し、そして、1年間の出来事を、振り返ってみた。
まずは、一番、嬉しかったこと。
それは、台湾での事業が立ち上がり、支店長はじめ、台湾のスタッフが、成長を遂げていること。
言うまでもなく、次の目標は、中国本土での、事業展開を、2012年秋に、スタートすること。
そのための、基盤作りに、一定の目途が付いた気がします。
それにしても、日本以外の国で、事業を立ち上げ、それを軌道に乗せることは、相当のエネルギーが要ります。
日本を出て、日本人一人で、台湾で奮闘した、達郎支店長に、改めて、敬意を示すと同時に、お礼を伝えたい。
奥さんを残しての単身赴任、異国での採用、教育、仕組み作り、苦労は絶えなかったかと思います。
本当に、ありがとう!
XComに関しては、嬉しかったこと、苦しかったこと、挙げれば、切りがありませんが、総じて、アメリカ人の扱い、採用、教育、人事制度など、文化の違いに、悪戦苦闘の1年だったような気がします。
詰まるところ、人に苦労した、1年でした。
その分、色々と学ぶことも、多かったと思います。
そんな中、僕とともに、二人三脚で、アメリカで戦ってくれた、播君、本当に、ありがとう。
顔には、出さなかったと思いますが、播君の苦労も、相当あったと思います。
日々、異国で、成長する、彼の姿も、頼もしいものがありました。
最後に、日本ですが、僕が不在の中、日々、悪戦苦闘していることかと思いますが、2012年は、必ずや、一皮むけてくれると、信じています。
いつも言っていますが、いくら綺麗事を並べても、それを、実行しないことには、何の意味もありません。
「Just do it !」です。
やるか、やらないか、それだけの違いです。
2012年は、日米中、勝負の年です。
必ず、やり遂げます!