子供たちの学校で、マラソンならぬ、ジョガソンなるイベントがありました。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ジョガソン2


このイベント、毎年開催されるもので、子供たちが、グラウンドを1周するにつき、50セントを、予め、寄付の表明をした、親族の数を掛け合わせた分、学校に寄付するというイベントです。


両親を登録すると、1周につき、1ドルの寄付となります。


イベントが始めると、DJが、アップテンポの曲を流し、全体を盛り上げます。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ジョガソン1


こちらの学校では、このような、イベントと寄付を組み合わせた催しが、PTA主催で、結構良く、行われます。


日本と違い、体育の授業や、このような、ランニングにより、汗をかくような場合でも、体操着に、着替えさせることはありません。


写真の通り、皆、私服のまま、走っています。


そして、そのまま、着替えもせずに、通常の授業を続けます。


理由は聞いたことがないのですが、靴も脱がずに、家の中でも、生活するくらいですから、そういうところは、気にならないのでしょうかね。


うちの息子も、最初は、頑張って走っていましたが、途中から、ほとんど、歩きです。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ジョガソン3


走り疲れた子供たちは、途中休憩です。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ジョガソン4


それにしても、小学校から、人種は多種多様です。


これぞ、アメリカです。


ベンチャー奮闘記 in San Diego-ジョガソン5


34度にもなる、炎天下の中、お疲れ様でした。