日本においては、ヤマト運輸にせよ、佐川急便にせよ、発送する荷物の多い、大口の法人顧客に対しては、毎日、定時に、オフィスまで、無料で、配送スタッフが、集荷に、訪れるのが、普通のサービスかと思います。


しかし、こちらでは、集荷手数料なるものがあり、当社では、週に40ドルを、支払っています。


以前、最大手のUPSのサービスを利用していたのですが、その時も、それ以上の金額を、集荷に来てもらうだけのために、支払っていました。


当社の、アメリカ人スタッフも、それは当然のことだと、受け止めているようです。


アメリカでは、レストランやホテルにおける、チップなどのように、物でない、目に見えない、サービスに対し、それ相応の対価を支払う、そういったのが、当然といった、文化があるのかもしれません。