テレビのCMを見ていても、自然と、携帯電話会社のCMや、スマートフォンなどのCMには、目が行ってしまいます。


そんな中、こちらに来てみて、感じたことは、圧倒的に、AT&Tの存在感が、他の携帯電話会社に比べ、大きいということです。


CM量を、ざっくり比較して見ると、AT&Tを10として、Verizonが8、T-mobileが5、Sprintが5といった感じでしょうか。


それ以外にも、3大ネットワークのテレビ番組などで、視聴者の意見や、投票を募る仕組みとして、AT&Tが、タイアップし、画面上に、彼らのロゴを表示するなど、CM以外にも、大きく、一般大衆の目に、彼らの存在を、浸透させています。


一時期、携帯電話会社の買収、合併などの流れの中で、携帯電話事業としての、AT&Tブランドは、消えてしまいましたが、しばらくして、Cingular社が、買収先の、AT&T Wireless社の名前を、Cingularというブランドを捨ててまで、復活させたほど、アメリカ人にとっては、電話イコール、AT&Tという、確固たる、ブランドイメージがあるのでしょうね。


昔どこかで聞いた、「一番が一番」という、CMのフレーズ、当たっていますね。