2002年09月13日発行 第002号 | 一般人がCIVIC(TYPER)で日本の海岸線をぐるっと1周15000kmの旅

一般人がCIVIC(TYPER)で日本の海岸線をぐるっと1周15000kmの旅

2002年秋に自家用車で日本の海岸線を本州から北海道、九州、四国とまわった旅行記です。
当時、ホームページで更新していたものをblogで移植してみました。

リアルタイムな私はこちら
http://blog.livedoor.jp/xbee/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2002年09月13日発行 第002号

== I N D E X =========================================================

●今、ワタシ、ここにいます。

●現在の東京からの走行距離情報

●沿道の様子・行き交う車の様子・食べ物の様子

●トラブル・アクシデント・ハプニング

●今日もどこかで、つぶやきを

======================================================================

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

●今、ワタシ、ここにいます。

北海道上陸3日目の今は釧路駅前のローソンにいます。
やはりこれくらいの都市のところじゃないとPHSが入らないみたいです。。。
なので北海道にいるうちは、ボチボチと発行していきますので、気長に
お待ちください。

・・・

っていうか、ホームページの方でかなりネタを出し切っているのでこっち
で書くネタがないじゃーん、といいたくなるのですが、まぁ、こっちは登録まで
して読みたい人向けということで裏っぽくいきます(謎。

1日1通は出していきたいなぁ。かなり気合が必要だわ。

初日は登録人数22人、今は110人。すごいわ=★でも、人数しか管理者には
分からないのねん。ふむふむ。お便りもお待ちしております。

●現在の東京からの走行距離情報

2002/09/08 492km
2002/09/09 439km
2002/09/10 335km
2002/09/11 271km
2002/09/12 425km

現在の総走行距離 気まぐれで足し合わせます(ぉ

●沿道の様子・行き交う車の様子・食べ物の様子

一度でも北海道を自分で運転したことがある人なら分かるかもしれないが、大体
本州での感覚の+20km/hくらいになりがちである。なのでガンガンに飛ばせば・
・・いいわけではなく、いたるところに警察さんが待っております。今日も、対
抗車線からパッシングを受けて、その後、突然、ねずみとりが1箇所。その後、
覆面につかまったらしい軽(なぜ軽・・・)気をつけないとかなりやられそうで
す。いやはや。

●トラブル・アクシデント・ハプニング

早めの給油で予備ガソリンは幸運にもまだ活躍はしていない。それにしても燃費
が16km/Lも出てるのには正直驚いている。高速より、70~80km/hくらいで巡航す
る方が伸びるのね、うちの車。「ハンドルは切らない方が速く曲がれるのか?(違」

あとは、コインランドリーや、コイン洗車で100円だましか使えない機械で、両
替するはめになったので、100円だまは持ち歩いてる方がいいかも。

●今日もどこかで、つぶやきを

今回、わざわざ会社を辞めて旅立っているわけだが、辞める前、休職してから復
帰すれば?という話もあった。

確かに今の(今までの)仕事は、いまどきの仕事としてはきっと給料も悪くないし、
そんなに不条理な条件でもないと思う。しかし、今ここで仮に休職をして、そん
な「セーブしたところからやりなおしができる」ような状態で、無計画な旅に出
ても、所詮命綱のついた崖登りなんじゃないかと思う。もちろん、自分の身に
何かあれば、その後の仕事で迷惑がかかるかもしれないし、途中で、臨時で
戻らなければいけなくなるかもしれない。

過去を誰しも振り返ってみて、もっとも自分が真剣になれたのは、後がないギリ
ギリ勝負のときだったではないだろうか?失敗しても問題がないトライで十二分の
力が発揮できるだろうか(かといって、失敗しそうだからトライしないというの
は別の話である。失敗するかもしれないが、失敗すると思ってトライはしない、
ことが大事)

人間、慣れの生き物なので、死にそうなときに一番生きていることを実感し、
冬の寒さの中で一番暖かさを感じる。東京はあまりにも何につけても便利すぎる。
待たなくても乗れる電車がそうであるように、工夫する心を忘れがちである。
ベッドがあれば、そこで寝る、食事を作ってもらえればそれを食べる。それらが
ワザワザあるのに、頼らない生活は難しい。なので、今回はこういう形で選択で
きないようにしてみた。
車のイスしかなければそれで、寝るしかない。寝なければ走れない。走れなければ
帰れない。
工夫して自分で明日を見つけていく、そういうことを、旅の中だけでなく、日々や
れると、もっとすばらしいと思う。