温泉つき道の駅に感動 | 一般人がCIVIC(TYPER)で日本の海岸線をぐるっと1周15000kmの旅

一般人がCIVIC(TYPER)で日本の海岸線をぐるっと1周15000kmの旅

2002年秋に自家用車で日本の海岸線を本州から北海道、九州、四国とまわった旅行記です。
当時、ホームページで更新していたものをblogで移植してみました。

リアルタイムな私はこちら
http://blog.livedoor.jp/xbee/

天候:時々。気温:33度。湿度:63%。体調:相変わらず眠い。足、やや筋肉痛。
走行開始時メーター:29915km 走行終了時メーター:30354km

ルート:R245→R6→道の駅「ならは」→小高町→仙台→県道10号→R45→奥松島→R398→県道2号鮎川漁港(牡鹿半島)→牡鹿コバルトライン→R398→R45→道の駅「大谷海岸」

今日見かけたCIVICTYPER:EK9 白1台。EP3 白1台

道行く車のナンバープレートの変遷:「水戸」→「いわき」→「福島」→「宮城」

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7:30起床。朝から蚊の攻撃。蒸れるので窓を開けて寝ていたらやられた、かゆい。ウナコーワなんてもってきてない、気合で乗り切る。


出発しようと思ったら通勤ラッシュに巻き込まれたので、7-11に入り、ホームページ更新することに。9時くらいになり再出発。朝ご飯はやはり引き出物。猛烈に風呂に入りたくなったので「ふろーふろー」と叫びながら 6号を北上。途中いけてる健康ランド系を見つけたのだが、反対車線とかで入りづらく断念(車も一杯猛スピードで走ってるんだもんなぁ)中々車だと不便だ。。いわきゆもと温泉が気になる。昼前になり、やっと発見。なんと道の駅(ならは)に 温泉がくっついている という。

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入浴500円。風呂上りにコーヒー牛乳100円。すいてて、そこそこ広くて綺麗で良かった。ついでに昼飯、豚生姜焼き定食700円。

睡魔と闘いつつ北上。温泉は見つからないが、コインランドリーは思っていたより多く見つけられる。そしてさらに多いのは「コイン精米」・・・今はいらないけど。

仙台に近づく。松島でも改めて見に行こうと思い、45号を走るが、これまたうまい駐車ポイントがなくスルー(1日500円とかの駐車料金もなぁ)すると「奥松島」というマニアックな香りのするポイントを発見。地図によると近年人気とか。早速10kmくらい走っていくと・・・。 「何もない」 ただダレもいない海岸があっただけだった・・・。夏場なら海水浴でにぎわうんかなぁ、どうなんかなぁ。。疑問を残しつつ写真だけとって退散。でも、綺麗だったからまたきてもいいかもね。

石巻方面へ向かう。国道をさけて、海沿いの県道を走っていたら、日和大橋とかいうのが、工事中片道通行で大渋滞。がっくし。

石巻のカミサンの実家はスルーして(すまん)牡鹿半島というのに行ってみることにした。なんか道がグネグネした上に「牡鹿 27km」とか看板でてるし。。かなり頭文字Dの世界だった。街灯も信号もない状態で30分くらい一人で走ってるとトリップしてきそうである(まだ19時なのになぁ。。)「側溝にフタがねえぞ、こえぇ」とか「離されてない!?俺の方が速い?」とかつぶやきながら走っていたのは秘密だ。結局先の方の鮎川港までいったがほとんど人がおらず退散。

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寝床と食事どこを求めて北上。またしても車どおりの少ない国道。 GSが見つからない。あっても、閉まってる。閉まるの早えーよ!しかたなくいけるところまでいき、GSはあきらめて、道の駅が見つかったので 7-11でお好み焼きソバと明太子おにぎりを買って食べて22:30、就寝。 PHSのアンテナ、意外と入る。今日もCDROMを配布できそうなポイントは見つからず。そして今日も行き止まりというか、道の間違いを2回。


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<後日談>

洗濯やら入浴やら、家にいれば造作も無いことも自然に近い位置というか、不便になることで見えてくるものがあるようなぁ、というころ。2日目にしてすでに400km以上を1日で走ってる。今思えば、少しずつといっても、よく毎日走ったものだなぁ、と。翌日に疲れも残ることなく。