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学童指導員の日常

学童指導員をしている中年男性のブログ

今日は土曜日で、朝8時半から6時半まで。土曜日は平日に比べて子供が少なめ、ましてや3連休だし。
今日もあれこれあったけど面白かったのは、やたらとみんなを仕切っていた男の子。遊びでも、何して遊ぶとか、こういうルールだとか、ほとんどあらゆることをその子が決めて、周りを従わせていた。で、おやつがあって、おやつを食べたあと、班ごとに綺麗になったところから遊びに行っていいとかいう決まりがあるらしいんだけど、そのときにも「おまえらちゃんとしろ!」とか言って背筋のばして座ってたのがかわいらしかった。

児童指導員初日、11時半に出社。まずは玄関や教室の掃除をした。テーブルに鉛筆でそこら中に落書きがしてあって、「ひょっとして荒れてる学童?」とヒヤヒヤした。
休憩時間にみんなで昼ごはんを食べて、1時から続々と子供が帰ってきた。「変質者だ!」「不審者だ!」とか元気な男の子からは散々ないわれようだったけど、名前を言って挨拶してくる子とかもいて、かわいいです。まだ全然名前がわからないので、早く覚えないと。
ちょっと切ないのは、いきなり「先生いつまでいるの?」と聞かれたこと。そんなに結構入れ替わり激しいんだろうか。私もできるだけ長くいたいけど、金銭的にどうなるか不明だからなぁ。

だいぶ前に会社を退職して、今まではぜんぜん違う職種だったんですが、子供が好きなのでそういう分野の職種につきたいと思い、保育補助とかの分野で職探しをしていました。でもずっと採用されなくてほとんど諦めていたところ、11月からとある市の学童指導員として採用されることになりました。
嬉しい半面、給与的にはかなり厳しいので今後どうしようという悩みはありますが、働きつつ保育士などの資格を取ろうと思っています。