お世話になっている方にお誘いいただき、宝塚大劇場へ。
実は、初!宝塚でした!!



ずっと気になってはいたものの、未だ行けていなかったので、予定が決まった日からワクワク

実は、別の友人(平日はお仕事な人)と、「そろそろ観劇決行しようか〜。」と話していたばかりだったので、彼女には、「しっかり下見してくるから!」と伝えました

少し早めに集合して、みんなでランチ後、劇場へ。
"花乃みち"と呼ばれる駅からの道のりも、非日常へと誘います
(写真ないけど…)
(写真ないけど…)と、ここで、これまたお世話になっている音響さんにばったり遭遇!
お互いびっくりでした

そして、遂に到着〜!!!
『白鷺の城』と『異人たちのルネサンス』でした。
作品の内容は、こちら。
そして、少しだけ私の拙い感想をば…。
とにかく全てが煌びやかで華やかで美しかった〜!!











お客様は圧倒的に女性が多かったですが、男役の方にはまってしまわれるのがよくわかりましたね〜。
男性(役)もとにかく仕草や立ち振る舞いがしなやかで美しいから、私でもウットリしてしまいました。
歌に関しては、これが全て女声なのかと思ったら、本当にすごいとしか言いようがなかったです。
女声アカペラもそうですけどね。
そしてやっぱりカーテンコール。
あの有名な大階段が登場しての、カーテンコールというよりもうショーですよね。
これを観るだけでも価値があると思います。
いつのまにか涙流れてましたもんね。
本当に。
本当に!!!!!
あと、ステージではないのですが、びっくりしたことが1つ。
ジェンヌさん達には個人の私設FCがあるということ。
宝塚友の会(宝塚歌劇全体の公式FC)があるのは知っていましたが…。
ロビーにはジェンヌさんのお名前が書かれた看板がたくさん並んでいて、なかなか驚きの光景でした。
今回誘ってくださった方は、お知り合いのジェンヌさんにチケットの取り置きをお願いされていました。
なので、お名前を探して、スタッフさんからチケットを受け取りました。
そして、受け取った封筒にはなんと!
メッセージと共に、ご本人の役柄やショーでの各シーンの立ち位置等が細かく書かれたメモが同封されていました。
最初は、「こんなに細かく!?」とびっくりしましたが、確かにショーだと誰が誰か見分けがつかなかったので、このメモの大切さがよくよくわかりました

宝塚歌劇と劇団四季。
それぞれにそれぞれの魅力があることを、ようやく体感することができた特別な1日となりました





