六甲アイランドにある神戸ファッション美術館へ、タータン展を観に行って来ました


日本では"タータンチェック"と呼ばれていますね。

Wikipediaによると、タータンとは、多色の糸で綾織りにした格子柄の織物であると説明されています。

布地やドレス、関連する美術作品、書籍などが多数展示されており、その歴史や製造過程等も詳しく紹介されていました。


写真OKだった展示をご紹介。

入場してすぐに展示されていたソファ。

なんと、プロジェクションマッピングによってソファが様々なタータン柄に変化するという仕組みなんです!!
いきなりテンションが上がります
受付のスタッフさんに許可をいただき、動画撮影しました。


写真のセンスがなくて魅力が伝わりにくいですが、壮大なタータンの世界。


タータン柄と一口に言っても、こんなにたくさんの種類があるんですね〜。



「これかわいいな〜」とか、「この配色が好き!」なんて言いながら、楽しみました

タータンって、配色が奇抜でも、なぜか上品に見えるんですよね。


世界中で、そして、長年愛され続けているその魅力を、存分に味わうことができました。