2018年8月31日。

遂にこの日がやってきました。


大阪公演を観劇しに、久しぶりのオリックス劇場へ。


大好きな作品、初めてのブロードウェイキャスト、そして生オケということで、期待に胸を膨らませていました。

しかし、膨らませ過ぎた結果、不完全燃焼に終わりました

観劇後に負の感想を抱くことなんてほぼないのですが、それだけ期待値も高かったので

端的に書くと、オケのクオリティ、そして、音響の大切さを改めて痛感したのでした。

今回は、それが全てだったかと…。


ツアー公演の初日から完璧を作り上げることは、本当に大変なことだとは理解しているけれど、観る側は、それありきで楽しみに行っているわけなのです。

その部分で舞台がマイナスになってしまうのは、本当に残念だなと思いました。


2日目はね、初日よりも断然良かったらしいです(笑)

一瞬「!?」って思ったけれど、それなら良かったと思うように自分に言い聞かせました


ただ、この体験によって、裏方である自分も身の引き締まる思いになったことは、間違いありません。

そう思うと、貴重な機会だったのかも…となんとかプラスに考える私



最後に…。

先にいろいろ負の感想を書いてしまいましたが、この公演を観れたこと自体は、自分にとって財産となりました。

観に行っていなかったら、桁違いの後悔やったやろうし


キャストさん達の若さ溢れるエネルギッシュな演技や歌には心を打たれたし、オーディション現場のリアルさも感じることができた。

そしてなにより、この作品の素晴らしさを再確認することができました。



リベンジはやっぱり現地観劇かな?

そのためにもいろいろがんばろうと思ったのでした