ああ、そうだ!今思い出した。
チュニジアに住む姪っ子の妹というのが
前に紹介したことのある恵比寿のイタリアン
BACCNOのシェフやってるんだけど
21日の夜7時から「ペケポン」にて
(全国放送じゃないか?)
その料理を
柳原可奈子が食べるYO!
当人によると、「たいして宣伝にはならない」
そうであるけれど、よろしかったらぜひ
見てあげてください![]()
ざび自身は時間的に厳しいかも![]()
ああ、そうだ!今思い出した。
チュニジアに住む姪っ子の妹というのが
前に紹介したことのある恵比寿のイタリアン
BACCNOのシェフやってるんだけど
21日の夜7時から「ペケポン」にて
(全国放送じゃないか?)
その料理を
柳原可奈子が食べるYO!
当人によると、「たいして宣伝にはならない」
そうであるけれど、よろしかったらぜひ
見てあげてください![]()
ざび自身は時間的に厳しいかも![]()
フランシーヌの場合はベトナム戦争とビアフラの悲劇に抗議
してその身を焼いた。
今回のチュニジアの暴動のきっかけになったのは26歳の
青年の焼身自殺からだった。
チュニジアに住む姪っ子についてご心配のメッセージを
頂きましたので、ここにも少々お知らせしておきます。
姪一家の住むチュニス、だいぶ落ち着いたようだけれど
先日まで街中は戦争状態のようで、もちろん表にも出ら
れず、食料の確保もままならないようでしたが、海外
出張していた夫も急きょ帰国、ケリビアというところに
避難して、穏やかな生活を送っているようです。
ご心配おかけしましたがご安心のほどを。
しかしながら今回のこのクーデターとも言える事件。
居ながらにして国の情勢が大きく変わるであろう時に
居合わせて、不謹慎な言い方だけれどもじっくりと味わ
えるいい機会かも。
ただ、変革の時には、どうしても血が流れるのは
とても残念です。
ここでは最初に
1.友達をあまり作らないようにする。
2.ブログは気の向いたときにしか書かない。
3.書いても社会ネタはペケ。
・・・と思っていたのですが、社会ネタになってしま
いました^^;
孫自慢のようですが、孫ではありません。
チュニジアに住む姪の子供の話です。
去年、妹が生まれたのですがすごく大事に
している良いお兄ちゃんです。![]()
名前は「葉仁(ハニ)」といいます![]()
そんなハニが最近特に気に入ってるものに、
マイケルジャクソン・Smooth Criminalの
PVがあり(ざびもあれにはシビれる)
毎日飽きずに見ているらしい。
将来ダンサーになれますように![]()
同じものをねだって、結局この帽子に落ち着いた![]()
先日松島から直送の生牡蠣が場を盛り上げた。
早速殻を剥いて美味しくいただきました。
しかし。
焼いて食べた嫁さんを除き、みなやられました![]()
新しければいい、というものでもないらしい・・。
金杯はおおかたの予想通り不的中だったのに、
なんでこんな事だけ的中するんでしょ。
下痢止めを飲んで臨んだ挨拶周りのついでに、
浅草寺に初詣をしてきました。
今日あたりさすがに人はこんなもんで。
木馬館では「大川良太郎」公演・・・
だそうです![]()
ちなみに、ツイてなさそうなので、おみくじは
やめておきましたわ![]()
今年も訪れてくれた方には幸運が
訪れますようお祈り申し上げます(笑
一月末、長男に お嫁ちゃんが
やって来るので、今年の年賀状は
こんな感じになりました♪
では皆様のご多幸をお祈りしつつ、
色々回ってゴチになって来ます^^
一月 一年の計
金杯も 買わなきゃ外れを 祈りけり
買わなかった馬券ほど、外れて嬉しいものはない。
春から縁起が良い気がする。
二月 誕生月
免許証 更新前にゃ 毛があった
五年の月日があなたを変えてしまったのね。
三月 卒業
眠るチョコ 机の中で 甘く融け
やましい思いのあるチョコというものは、日の目を
見ないものである。
四月 桜
そういえば 卒業したのか 恋心
最近は牝馬との相性も悪い。 お出かけ前に
下着を取り換えて怒られる事もなくなった。
五月 黄金週間
五月雨を 含めた筆で えがく夢
とか言いながら、いったい何枚描くことが出来たの
でしょ。
時間が欲しい・・・って言い訳に過ぎないよね。
六月 もう半分か
3コーナー 回る手前で 鞭を打つ
上半期が過ぎたところで早くも負け越しの予感。
我が競馬の神よ、目を覚ませ・・・と鞭の連打。
七月 別れ
逝ってから 着いた絵手紙 半化粧
大して歳の変わらない叔母の最後の絵手紙でした。
八月 クソ暑い
効かぬなら 捨ててしまうぞ マカ・亜鉛
何をか況や。まあ必要無いと言われれば無いんだけど・・・。
九月 まだ暑い
吸いたいと 思う気持ちを ケムに巻く
禁煙六年目。
まだ人が吸ってるのを見ると旨そうなのは何故だろう。
十月 蚊が一人ぼっち
訪ね来る 季節はずれの モスキート
通話ボタンを押すと向こうからはちょっぴり懐かしい声。
忘れかけていたものが香りと共によみがえってきたりする。
十一月 秋
お前らは また生えるよね 濡れ落ち葉
ショッピングセンターに行くと、最初に寄るのは
帽子屋。コレクション増えました。
十二月 師走競馬
咲かぬのに 何故に散り行く 寒桜
回収率を100%に戻そうとPATの残金を
はらたいらさんに全額賭けた有馬記念も、
大方の予想通りになりました。
来年の金杯に夢を託します。
さて
これからゆっくりなさる皆様も、相変わらず忙しい
皆様も諸事情を抱えてお正月を迎える皆様も、
くれぐれもお身体大切に、良いお年をお迎えくださいませ。
大晦日 ざび
うつむいて足元のアリを踏まぬよう歩き続けてふと
前を見たらずいぶんと季節が過ぎていたのに気が
ついた。
・・・・なんつって。
七霧(なぎり)の里にすむ「おふう」の歳は十四~五
歳になろうというのにその見た目は幼女にしか見え
なかったそうである。
「うちは大きゅうなりとうないんや」
自宅から仕事場に歩いて向かう道は小学校の通学
路になっている。
私の50mほど前を歩いている女の子が見える。
近所に住む小学二年生のMちゃんだ。
「おじさんの家どこ?」とかいつも聞いてくる人懐こい
子だけれどもうとっくに通学時間は過ぎている。
見るとまだ雨も降ってないのに傘をさし、時折横
を向いて立ち止まり、動かなくなってしまう。
こんな小さな体だけれど辛さのキャパはいっぱい
なんだな、と思うと「大丈夫だよ」ってハグしてあげ
たい。
でもただの変態ロリコンおやじになってしまうので
やめておこう。
近づいて「おはよ♪ 学校まで一緒にいこ?」と声を
かけるとうん、とうなずいてチョコチョコと速足でつい
てくるのが可愛い。
「おじちゃん、誰ちゃんのお父さん?」
「ん~、おじさんちのお兄ちゃんはもう大きいから知
らないと思うよ」
「そっかぁ、あたしね、この道嫌いなんだ。」
「どうして?」
「まっすぐで長いから」
なんだか禅問答のようで返答に困ったけれど
「そうだね、おじさんも嫌いだな。」
と答えるとにこにこと笑顔になってくれた。
「もう少しで夏休みだね」
「うん、あと何日かなぁ・・1,2,3,4・・」
そして、この子は足の指も使って計算するという話
を聞いたところで学校に着いた。
「じゃあね、行ってらっしゃい、またね」
と言うと胸のところで小さな手を振ってバイバイ
してくれた。
曇り空だったけど、ちっちゃいお日さまみたい
だったなぁ。
おふうちゃん、がんばって♪
健康診断の結果を聞いてきた妻が
「やせてるけど、やせすぎじゃないから大丈夫だって♪」
と、嬉しそうな顔で言う。
(やせてる・・・そんな風に見えない俺の目はおそらく節穴と思われる)
友人とランチを食べてくる、とオメカシしている妻に
「あ、なんか谷間あり系な感じでいいんじゃない?それ」
と、いちおう声をかけてみる。
「体もね、細く見えるのよ、このブラ」
「へえ、けっこう胸もあるように見えるじゃんよ」
「あら、昔から胸はあるんだから」
あちこちから少しずつ肉を集めてきては段々と、そしてやがて大きな
山となる・・・そんな『おっぱいわらしべ長者』みたいなのってどうなのよ。
スラムダンクの安西先生のアゴのようなその二の腕の振袖にも
ブラがあるといいのにね・・と口元まで出たが生放送では編集が
できないぞと思い話を変える。
「あ~、そう言えばそのカットにしたらちょっとのりピーに似てるわ」
「あらそ~ぉ、そんなに可愛くなっちゃったかしら、私」
(チョーお世辞に決まってるだろ~~~!!)
本気でそんなふうに思ってるとしたら、うちののりピーもジャンキー
に違いない。
もう一度健康診断に行って尿検査受けてきてください。
拝啓
ボロは着てても心は錦
ビキニ着てても体は小錦
古いフレーズになりましたが、そのような皆様におかれましては※
ここにきて肌の露出の少なくなる秋風が吹き始めた事を心より
お慶び申し上げます。
敬具
(※注1)決してあなたの事ではありません。
遅く起きた休日、珍しく何もする事がないので、じゃ久しぶりに
映画でも観るかという事になったのですが・・・
一番近いTOHOシネマズのHPにアクセスすると話題のハリポタ
はレイトショー以前はもうほとんどいっぱいである。
「ハリポタみたのはこの2つ前のやつだよね~」
「あら、私はみてないわよ。」
「・・・あ、そそ。何か勘違いしちゃったかな^^;」
結局、まだ観ていなかった「剣岳~点の記~」をみる事に。
早速座席を指定して(今は便利だよねぇ)15分のドライブ(笑)
噂通りのいい映画でした。
どこが一番のポイントかというと・・・
・宮崎あおいがとってもキュート♪
もう、あんな可愛い笑顔でいられたら、つれづれなるままに日暮
頭なでなでしちゃうよ。あっちは嫌だろうけど。
いや、違うだろ、一番のポイントは。
・オレが明治に生きる測量隊でなくて良かったなぁ♪
ざびだったら登頂一年前の登山口探しの下見で死んでる。
筑波山登るのもやっとなんだから。
いや、そこも違うだろ。
ま、ざびがいまさら言うまでもなく、さすがにカメラマン監督
の木村大作である。
自然の美しさ、厳しさを見事に捉えているし、主演を浅野忠信に
したことで人間模様も上手く表現出来てるよね。
しかしあれが空撮も無いオールロケとは! 浅野もいいなぁ。
90点です。
(おぉ!おじいちゃんのテントだ!)
映画の中で、日本山岳会の連中が測量隊の柴崎(浅野)に
「新しい天幕ですよ。ご覧になりますか?」
というシーンがあるんだけれども、その天幕はざびが祖父に
小学生の時もらったあのテントと同じ形だったんだよね。
明治生まれで山好きだった祖父のそのテントは堅い木綿で
出来ていて、真中に支柱を立てる円錐状のもの。
もちろん今のテントのように軽くはなく、床面も別である。
嬉しくて、すぐに近くの江戸川の土手に立ててもらい、
何人かの友達を呼んで泊ろうとしたんだが・・・
夜になったら寒くてテントをそのままに家に帰った。
きっとまだ夏ではなかったんだろう(笑)
その後もいろんなところにそのテントを持って行き、
大きくなって新しいテントを購入してからも、キャンプ
には一緒に持っていったものである。
「すっげぇレトロだなぁ、俺もここに泊ろうかな」
そんな奴もけっこういたっけ。
捨てた覚えが無いのでどこかに眠ってっるはずのこの天幕、
色んな山を見てきたんだろうなぁ。
手入れもしてないでごめんね~~!