サイゼリアで、ランチをしてます。
消費者に優しい、リーズナブルなお値段のお店。
吉野家や松屋でお昼をかけこむこともしばしばで、お安いお店には相当お世話になっているわけです。
今日は、次のアポまでに時間があったので近くにあったサイゼリアに入りました。
ここで、嬉しかったこと。
自分より、後からお年を召した女性が入り、注文をしています。
どうやら、ランチセットを頼んだよう。
ランチセットには、ドリンクバーがついています。
注文を受けたお店の方は、丁寧にドリンクバーの説明をしています。
「あちらで、ご自身でお好きなお飲み物をお選びください」
そして、直ぐに付け加えた言葉。
「よろしければ、私がお持ちしますが何がよろしいですか?」
素晴らしいです!
チェーン店、それも低価格の商売をしているようなお店はマニュアルも整備されているでしょうし、その中に、こんな親切な対応が入っているとは思えません。
もし、入っていればそれは素晴らしいこと。
そんな何気ない言葉に感動しました。
利用者側としても、高級レストランへ行くわけではないので、それなりの。
いや、お値段相応の対応しか期待をしてません。
吉野家へ行って、椅子を引いてくれることは期待しませんし、おしぼりが出てくるとも思っていません。
同じように、ドリンクバーがあるところで飲み物を持ってきてくれることなど、全く期待していません。
それなのに、ドリンクバーとは何ぞやを丁寧に説明した上に、持ってきてくれる。
サービス業は、お客様が期待すること以上のサービスを提供してこそ、価値があるのだと思います。
サイゼリアの男性さん、グッドジョブです!
