開き直っているのではないので、それを先に。
一昨日から、昨日の午前中にかけて全然だめだった。
何がだめって、
案が出ない。
いま、当社サービス「クラボード 」のチラシ作りをしているのだが、これをどうしたものかと考えあぐねていた。
A4 2枚(裏表)にいいたいことを表現する。
当然ながらそれが相手に伝わらなければならない。
過去にもチラシは作ったのだが、「何かが違う」と感じていた。
だから、今回は一旦それを忘れてゼロベースで考えようと思った。
しかし・・・
そう、簡単にアイデアは浮かんでこない。
ずーっと、考えた。だけどだめ。
だめな時は、だめなのだ。
そんなことって、いつものこと。
そして、いきなりふっと浮かぶ。
浮かんだ後はまとめるのは早い。
頭の中でこんがらがっていたものを整理するだけだから。
昔は、こんなに考えても出てこない自分ってばかものだ。と思っていたのだが、本なんかを読むと少なくとも自分ひとりだけではなさそうだということがわかった。
合わせて、アイデアが浮かぶときって、お風呂に入っているとき。トイレに入っているとき。寝ようとしたとき。
等々、机に座っているときでないほうが多いのも同じみたいだ。
で、アイデアが浮かぶ場所のそのひとつに、ある本では筋トレをしているとき。
というのがあった、そうそう!自分もそうなのである。
いつぞや、トレーニングしながらトレーニング帳に、アイデアを書きまくっていたことがあった。
ようするに、考えるスイッチをオフにして、別の刺激によってオンにしたほうがいいようだ。
しかし、だからと言って、十分に考える前にスイッチを切り替えようとしてもだめ。
あまり考えずに、気分転換をしても何も出てこないことに変わりはない。
考えて、考えて、考え抜いて、からでないとだめ。
ただ、難しいのはいったいどれくらいの時間を考えたらいいのか?ということ。
考え抜くって、1時間なのか、24時間なのか、1週間なのか。
残念ながら、まだそこに答えはない。
頭がショートしそうだ!と思うくらいかな。