というわけでD7500所感第三弾
前置きが長くなってしまいましたが、D7500を実際に触ってみた感じ(店頭で)を
ちょっと書いていきましょう![]()
まず、サイズ感ですが
D750から始まったモノコック構造による肉薄ボディ(構造自体はD5300辺りからだっけ)
の恩恵で小型(比較的ね)で、軽量な(これも比較的ね)ボディのくせに
随分しっかりと安定感のあるホールド感を実現してます。
これは本当に不思議な感覚で、
シャッターボタンにはやや人差し指が余るのに、
中指~小指(私の場合ははみ出ちゃうけど…)が凄くしっかりと
ボディーに食い込んでいく感じは、なかなかワクワクしました(笑)
で、最近のニコンの中~上級機のデフォルトとなりつつあるチルト式液晶は
まぁ使いやすいっすよ(完)
・・・で切っちゃうと、
「バリアングル式の方がいいに決まってる!」
と言われることもありますけど、このクラスの重量ボディを
片手で持って自撮りしねぇだろってのと、
今となってはWi-FiついててスマホでLV(ライブビュー)できるし、
逆に無理してバリアングルにして背面の操作系がゴミになるよりはいいと思います…
(決してキヤ◯ンのバリアングル搭載機をdisてるわけじゃないよ!あくまでNikon社内比!!)
操作系は従来のD7000系とあまり変わらずでまぁそこそこ使いやすいと思います。
地味に(そして派手に)変わったのはシャッターボタン周りの測光モードボタンが
ISOボタンに変わったことでしょうかね。
これも、今となってはISOボタンのほうが便利だと思いますのでいいんじゃないですかね![]()
実際に触っていてちょっと感じるのは、ボタンとかダイヤルの操作感が
若干、カクカクするというかカチカチするというか、クリック感が従来機種よりも強く感じますね。
これが良いのか悪いのかはさておいて、友人は安っぽく感じると言ってたので、
この辺からもD7500が安ぽくなったと言われる方々の根拠なんでしょうかね~![]()
そんなことよりも個人的にとても気になったのは、
連写時、ファインダーのブラックアウトがとても長く感じるところでしょうか。
ファインダー自体の見栄えはよく感じるのですが、
連写するとね・・・感覚的にはファインダー真っ黒になっちゃうんですよ・・・
これだったら、D300シリーズに縦グリ+対応電池の方が見やすかった気もする…
D7500がボディ単体で(まぁ、グリップないからね)秒約8コマの連写が可能になったとは言え、
この辺はクラス相応の仕上がりで正直安心しましたwwww
(だってD500と10万近く違うし…)
そういうわけで、AFセンサーも強化されてるとは言え、D500・D850・D5とは違うものだし
高速連写時のAF追従性も「クラスとしては十分」なレベルになると思われましょう。
私がココで適当に書けるのはこれぐらいですね(・_・;)
画質とか高感度とかこの機種の素晴らしいところはたくさんあるけれど、
買ってないし実用で使ってないのでいらぬことは言わないほうが良いでしょう![]()
ただ、D7500はとてもコスパは高いと思います。
メーカー曰く画質はD500ですし、ボディ自体も別に悪くない印象です。
ファインダーのブラックアウトが気になってしまったのは
私が今使ってる機材のせいですから(これについては今度じっくりと)、
一般的に見れば全く問題ないレベルなはずです![]()
D5600じゃ満足できないけどD500は高いから…
って方は是非D7500をオススメしますよ~![]()
<D7500 公式サイト>
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d7500/
<D7500 amazon>