また、間が空いてしまいました(^_^;)
D7500今更所感!第二弾いきます!!(笑)
まぁそもそもD7500を実際に買ったわけではないので、
画質のレビューを含め、載せられる画像が何もないので、
あらゆる店頭で触れてみた所感しか書けないのです…![]()
まず、D7500のクラス、ポジションについて再度考えてみましょう![]()
そもそも、D7000系の始祖であるD7000が発売された当時、
D7000のポジションについては様々な説が囁かれていました。
というのも、それ以前ラインナップされていた中級機D90と上級機D300シリーズの
ちょうど中間的なメカスペックとサイズで登場したからでした(はずw)
それに、D90の後継機に付与する型番がどのみちネタ切れは確実だったため、
「D300の後継機はD400になるだろうから突然の四桁だしD90の後継なんじゃね?」
といった印象が強かったと思います。
それに、D90と比較すると
・ファインダー視野率の向上
・AFポイントの増大
・シャッターユニットの性能向上・幕速向上
・ボディーの防塵防滴化
など、モデルチェンジというよりはクラスアップな感じが強かったですが、
D300シリーズと比較すると
・連写コマ速の低下
・ボディー自体のクラスダウン
・同時にサイズもダウン
・AFポイントの減少
・操作性の下位機種化
など、モデルチェンジどころか明らかなクラスダウンにしか見えませんでしたから、
D7000≠D300クラス
だと思われていたわけですね![]()
ところが、D7000系もD7100となってからは画素数も性能も上がり、
特にAFポイントも51点に戻り、連写コマ速もクロップをすればD300と近い水準となった結果、
次第に、
「D7000系ってD300の後継機だったんじゃね?」
「Nikon DX機のフラッグシップってD7000系だよね」
って感じになってきちゃったと記憶してます。
そんな一方でD300系を愛用していたユーザーはどうしてもD7000系の使用感に馴染めず
D7200となってもD300をだましだまし使っていた人も多かったそうな(・_・;)
そんな中、満を持してD500がD7200の上のクラスで登場したもんだからあら大変![]()
極めて完成度の高い上級機の登場でD7000系が中途半端な上級機みたいになっちまったわけですね![]()
その結果、D7200の後継として登場したD7500のスペックは、
上級機としては一部物足りないスペックで登場したのでした。
その代表的なものが
・SDカードスロットのシングル化
・縦位置グリップの非対応化
です。
個人的には、D500がある以上、D7500のスペックは
こんなもんで正直十分だと思うのです![]()
それに中身の部分はD500に限りなく近いわけですし![]()
でも、過去のD90にも縦位置グリップはあったわけですし、
フルサイズの入門機相当のD610やD750にも勿論ありますね。
SDカードのスロットもそれらの機種ですら2つありますからねぇ・・・
そこは削らなくともよかった気もしますが・・・![]()
その反面現状D7500の下位機種はD5600とD3400しかなくなっているので、
そういう意味では仕方ないか・・・![]()
さて、そんなこんなわけでD7500が登場して様々な賛否があったわけですが、
最近の評価はだいぶ良い方向で落ち着いてる感じですね![]()
いざ触ってみるとカメラ自体の作りはそれなりですが、
カタログスペックも去ることながら、実際に体感する性能も
とってもいい感じなんですよね~![]()
長くなってしまったので、具体的な感想はまた次の記事に