CAE も CFE も概要は同じ。

 

Part 1 会話を聞いて問題用紙に記載されている質問に三択で答える。

会話文は全部で3つ。質問文は各2問ずつ。質問文を読む時間が与えられる。選択肢まで読む時間がある。訳をつけとく。問題文は2回読まれる。あとで解答用紙に答えを書く時間ものちに与えられる。

 

Part 2 穴埋め筆記問題

1人の人間がだいたい3分間程度の自分語りをする。45秒間、前もって本文を読み通す時間がある。焦らなくても全部読みきることができるので前もって答えのあたりをつけることができる。8文あり、空欄は1文ごとにひとつ。そこに聞こえた単語またはフレーズ(3語以下)をそのまま書き入れる(文法で変化させない)。基本的に聞こえた順に書き入れていくことになる。2回聞きすることができる。

 

Part 3 会話を聞いて問題用紙に記載されている質問に四択で答える。

質問文を読む時間が17秒与えられる。質問文を読みきれる時間がある。内容をメモしておく。全体で4分間、2回聞きできる。全部で6問。2度聞きすることができる。

 

Part 4 5人の話を聞いて2つの質問に対するそれぞれの答えを選ぶ。

質問文を読んでメモをする時間がある。選択肢はがんばれば全部いけるかもしれない(読めていたほうが有利)。選択肢は8個なので3個あまる。トークのなかで2番めの質問に対する答えが先に話されることもある。



CFE については、決して分からないスピードではないが、手順がはっきりしていないのでロスを多くしてしまったと感じた。Part 2 の量が思いのほか多く、上手に場所が特定できなかった。練習する意味はあるのだと思わされた。