皆さん、こんにちは!今日は天高く馬肥ゆる秋を地で行く絶好のツーリング日和でしたね!涼やかな空気、晴れわたる空!どこかにお出かけしましたか?わたしは教習所にお出かけしましたよ!昼から夕方まで、午後いっぱいずっと!


自分、教習所は予約の1〜2時間前に行くことにしてるんです。理由ですか?強力な Wi-Fi が飛んでいて、お持ち帰りの仕事をするのに便利だからです。平日残業したくないワタクシは週末にちょっと仕事が残ります。しかも家で仕事をしたくないので普段はありがちなカフェに行くのですが、世間様一般のWi-Fiって遅くないですか?


仕方がないからネットカフェ、それもスマホの普及とともにの数が減っちゃって、最近だとコワーキングに行くのですが、料理も出さず、場所の提供だけなのに利用料はご飯代くらいとるのが腑に落ちない。一方、自動車学校のWi-Fi はすばらしい。動画サクサク!受信送信サクサク!これからは待合所をコワーキング2種と呼ぼう。わたし以外誰も働いてないですけど。


ま、これほど長くいるつもりは毛頭なかったんです。ただ、仕事してたら急に眠くなってきちゃって、とりあえず10分と思って目をつぶって、ハッ!と気がついたら教習開始のチャイム。慌てて受付に駆けつけるも時すでに遅し。予鈴が鳴らないのがわるい(人のせいにするのはやめよう)。事務員さんが憐れんでキャンセル料なしで2時間後のやつに振り替えてくれました。ありがとう!!仕事はかどるはかどる!(涙目)


そんな感じでこのすばらしきツーリング日和の大半を室内で(仕事をして)過ごしたというつまんない報告で始まった本日の教習は!


やっぱり安井教官がいるんですよ!(バイクブログ?のはずなのにそこか!)これは一歩間違えるとストーカーと間違えられてもいい案件じゃないですかね?!というか、考えてみたら、この教習所は自動車免許は教官を指名できるから、教習生の誰かが安井教官を毎回選ぶこともあろうが、これはシステム上たぶんストーキングとは呼ばない。ということは、同じ人と教習を続けるというのはわりとよくあることなのかもしれない。


バイクの教習は指名ができないので教官が生徒を選ぶ逆指名状態になってます。正確にいうと、ざっくりと同じ進度の教習生を3グループくらいにまとめて、教官の誰がどれを担当するか、その場の話し合いで決めてる感じ。そういえば、安井教官になりがちになったのは、普通2輪のとき、自分はよく倒し、よく間違い、よくしゃべる、手間のかかる生徒だったので他の教官にあからさまに避けてられてたからなんだった。忘れていたよ。。(なんなら今もなのか?!)


手間がかかると言えば、大昔、別の職場にいたとき、男の子には「父性本能」があって、それで「できない子」の面倒をみたくなる、という話を聞いたことがある。これはそのたぐいなのだろうか?


本能があるかどうかは別として(最近の社会を見てると母性本能の存在を信じることすら危うくなってる)、私自身が面倒をみたくなるのは、自分が関与することで伸びる生徒だ。存在意義が満たされるというのかな、そういうとき、こんな不甲斐ない自分でも人様の役に立ててると思える。転じて、自分も先生に対してはそうありたいと思う、期待に応えたい。本当はすべからくの人の期待に応えて世の中のハッピーを増やしたいんだけど、人にはできないこともあるからね(もし俺がヒーローだったなら)。


閑話休題。教習に話を戻すと、今日は、1コースができればみきわめという話だったけれど、クランクのパイロンを後輪で倒したのと、見通しのわるい道でミソがついて先伸びになりました。どちらも原因は「速すぎる」から。普通2輪のときの転倒は、多くの場合は慎重になりすぎた結果の失速だったと振り返るので、むしろ意識してスピード出してた。リアブレーキをもっと使って減速する。一本橋のように。一本橋はアクセルを開きながらリアで制御して11秒を出したからな、応用すれば次はきっとできる。


終わって安井・新谷教官にVストロームで立ち転けたことを報告し、明日はセロー(オフロードなので倒れても壊れにくい)、明後日はレブル(シート高がてきめんに低いので女子に一番人気)に乗る予定であることを告げる。


「セローは足つかないでしょー」と安井教官がまた父性ぶりを発揮する。つかないならつかないでいいんだよ。トライせずに何が言える。「レブルいいじゃない」イヤだ。簡単で、誰でもできるようなものにはなんにも価値はない。がんばった人しか手が届かないものがほしいんだ!!


というわけで、本日のブログを終えます。ほかにも、大型の教習車NCも重心は基本タンクあたりで、z250 と大差ないことに気がつき、それでも乗りやすいのはなぜだろう、とそんなことを考えて乗っていました。なんとなく下向きの力が働いている。タイヤの太さかもしれない!?もっと勉強が必要のようです。ではまた!