・棒グラフ
➡数字の高低差を比較しやすい。
➡構成:
1 課題のパラフレーズと項目によって傾向が異なるという概観が第一パラグラフ。
2 第2パラグラフで顕著な違い+個別の数値、
3 第3パラグラフで違いなし+個別の数字、
4 ラストで項目によって概観が異なるとパラフレーズとなっている。
表
➡数値の時間的変化や構成を対比するもの、情報を一覧にまとめたものなど。
➡行や列を確認して、変化または比較のどちらを書くべきかを考える。
まず自分で答案を書いてみたら、個別の数値にあたる部分の文字量が3分の1になってしまった。見て分かることでも詳述することが必要のようだ。
表現については、tie という単語を調べた。他動詞でも自動詞でも使えるようだ。weblioを引いたら、同義語が併記してあった。いままで目に入っていなかった。英語の学習が進むとパラフレーズがテストでクリティカルになってくると、勉強をしていない教員には指導できまい。だから自分も勉強をし続けなくてはならないし、勉強をし続けている先生に習わなくてはいけないんだと思わされる。いったい、初学者のころから流しで見てけば、こんなにあとからまとめてやらなくてもよくなる。これは、発アクにもいえることだが。