占いをしていても、復縁希望の方に、潜在意識活用のカウンセリングをしていても、
しばしば頂くご相談が、
「彼に連絡をしたい・彼からの連絡が欲しい・彼ととにかく連絡がとりたい」
というご相談です。「彼からいつ連絡が来ますか?」
というご質問もよく頂きます。
これに関してなのですが、もちろん、お相手の気持ちが和らぎ、
自然な形で彼から連絡が来たとき、それに必要以上に振り回されず、
ただ、「嬉しい贈り物」だったり、「嬉しい状況の進展」と受け止めることが出来るなら、
何も問題はありません。
けれど、
◯彼からの次の連絡が待ち遠しすぎて、もし次の連絡がなかったらどうしよう、
と不安になってしまう。
だったり、
◯彼から連絡が来た! けど、後から思い返したら言葉がそっけなかったかもしれない、
と落ち込んだ。
◯彼からの連絡はとても嬉しいけれど、付き合っていた時とはやはりやり取りの内容が違って、
「今は付き合っていないのだ」という現実をつきつけられた気がして落ち込んだ。
このような気持ちの乱高下があるような場合は、厳しい言い方をしてしまえば、
「その連絡はむしろないほうが、復縁を希望する人にとってよりよいことだった」
と言わざるを得ません。
※復縁に関しては、もちろん個人差、諸説があるので、あくまでほおずきの持論として、
お読み下さい。
復縁を、前回の「願望実現を宮殿の建築に例えると」の形でお話してみるとします。
まず初めに、土台を固めることが必要です。
具体的に、それがどういう状態であるか挙げてみると、
◯彼との現状がどういうものであろうと、どういう「復縁に逆風」な要素が目の前に現れようと、
復縁が叶うことを願う気持ちである。
◯彼への気持ちが「限りなく純粋な愛情」である。
この二点であるかと思います。
この一つ目は、特に説明は不要かと思いますが、二点目の「純粋な愛情」とは、
ではいかなるものであるか、という議論が必要になるかと思います。
私はこれを「無条件で与えたいと思う・許容、肯定しようと思う気持ち」であると思っています。
以前、クリスチャンの方の結婚式に出席したことがあります。
そこで神父さまがこうおっしゃっていました
「愛は束縛しません。愛は自由にします」と。
その通りであると思います。
「彼を、他の女性にとられたらどうしよう」「彼が、私に目を向けなくなってくれたらどうしよう」
これは、
「彼に、他の女性と付き合って欲しくない」「彼に、私に目を向けて欲しい」
「彼に、私に優しくして欲しい」「彼からの愛情が欲しい」
という、「欲しい」「欲しい」「こうして欲しい」
乱暴な言い方をすれば「こうしろ」という、
彼の行動や気持ちを縛る、そうでない彼は受け入れないという、束縛の気持ちです。
それは愛情ではありません。依存や、執着と呼ばれる感情です。
こういった依存心や執着は、きちんと向き合い、或いは十分な時間が流れれば、
自然と薄れていったり、コントロール可能な範疇に収まるのが普通ですが、
これらが異常に強く、何よりもそれを抱えているご本人を縛っている場合、
それは、その方の「病理」である場合があります。
(※2015/04/21加筆
「彼にあれこれして欲しい」「あれこれをして欲しくない」
という気持ちを、全く持ってはいけない、というわけではありません。
あくまで、彼と復縁したいと思う気持ちの「芯」の部分が、
彼に対する「限りなく純粋な愛情(与える気持ち)」であり、
その芯の気持ちが「十分な太さ」であれば、
その復縁したいという気持ちに、「彼にあれこれして欲しくない・して欲しい」
だったり、極端な話、
「彼を手に入れて社会的なステータスを手に入れたい」という気持ちがあったとしても、
問題はありません。
では、この気持ちが「十分な太さ」であるとはどう判断するのか?
については、またの機会に書かせて頂きます。)
AC(アダルトチルドレン)だったり、毒親に育てられた過去がある場合も多いですが、
過去の恋愛や人間関係で、手ひどい扱いを受けていたり、
という場合もあります。
AC、毒親案件の場合、問題が深刻になるので、
それに関してはまた別のトピックを設ける予定ですが、
「昔から依存心が強く、人と正常な人間関係が築けない」
「恋愛に依存してしまう」
というご自分を認識している方は、まず、「潜在意識云々」にしがみつかず、
ご自分の病理と向き合い、可能であれば、専門の医療機関へ出向かれることを、
ほおずきは強くお勧めいたします。
その問題は、99%、潜在意識の活用だけでは解決しません。
依存や執着で、その人との復縁を願っては悪いのか、という向きもあるかもしれません。
ですが、そういう方には、こう申し上げたく思います。
依存や執着、そういった歪んだ形のものを「愛情」と偽って与えられ、
その間違った「愛情」の結果、誰かに依存や執着をせずにはいられない、
不安定なAC、毒親サバイバーが生まれます。
もしかしたら、あなたの依存心や執着も、それが起源かもしれません。
それを与えられて問題を抱えることになったあなたが、
また依存や執着を「愛情」と偽って、それを誰かに与えようとしても、
問題が再生産されるだけ、あるいは拡大していくだけではありませんか、と。
重い話をしたので最後に我が家の猫自慢。

しばしば頂くご相談が、
「彼に連絡をしたい・彼からの連絡が欲しい・彼ととにかく連絡がとりたい」
というご相談です。「彼からいつ連絡が来ますか?」
というご質問もよく頂きます。
これに関してなのですが、もちろん、お相手の気持ちが和らぎ、
自然な形で彼から連絡が来たとき、それに必要以上に振り回されず、
ただ、「嬉しい贈り物」だったり、「嬉しい状況の進展」と受け止めることが出来るなら、
何も問題はありません。
けれど、
◯彼からの次の連絡が待ち遠しすぎて、もし次の連絡がなかったらどうしよう、
と不安になってしまう。
だったり、
◯彼から連絡が来た! けど、後から思い返したら言葉がそっけなかったかもしれない、
と落ち込んだ。
◯彼からの連絡はとても嬉しいけれど、付き合っていた時とはやはりやり取りの内容が違って、
「今は付き合っていないのだ」という現実をつきつけられた気がして落ち込んだ。
このような気持ちの乱高下があるような場合は、厳しい言い方をしてしまえば、
「その連絡はむしろないほうが、復縁を希望する人にとってよりよいことだった」
と言わざるを得ません。
※復縁に関しては、もちろん個人差、諸説があるので、あくまでほおずきの持論として、
お読み下さい。
復縁を、前回の「願望実現を宮殿の建築に例えると」の形でお話してみるとします。
まず初めに、土台を固めることが必要です。
具体的に、それがどういう状態であるか挙げてみると、
◯彼との現状がどういうものであろうと、どういう「復縁に逆風」な要素が目の前に現れようと、
復縁が叶うことを願う気持ちである。
◯彼への気持ちが「限りなく純粋な愛情」である。
この二点であるかと思います。
この一つ目は、特に説明は不要かと思いますが、二点目の「純粋な愛情」とは、
ではいかなるものであるか、という議論が必要になるかと思います。
私はこれを「無条件で与えたいと思う・許容、肯定しようと思う気持ち」であると思っています。
以前、クリスチャンの方の結婚式に出席したことがあります。
そこで神父さまがこうおっしゃっていました
「愛は束縛しません。愛は自由にします」と。
その通りであると思います。
「彼を、他の女性にとられたらどうしよう」「彼が、私に目を向けなくなってくれたらどうしよう」
これは、
「彼に、他の女性と付き合って欲しくない」「彼に、私に目を向けて欲しい」
「彼に、私に優しくして欲しい」「彼からの愛情が欲しい」
という、「欲しい」「欲しい」「こうして欲しい」
乱暴な言い方をすれば「こうしろ」という、
彼の行動や気持ちを縛る、そうでない彼は受け入れないという、束縛の気持ちです。
それは愛情ではありません。依存や、執着と呼ばれる感情です。
こういった依存心や執着は、きちんと向き合い、或いは十分な時間が流れれば、
自然と薄れていったり、コントロール可能な範疇に収まるのが普通ですが、
これらが異常に強く、何よりもそれを抱えているご本人を縛っている場合、
それは、その方の「病理」である場合があります。
(※2015/04/21加筆
「彼にあれこれして欲しい」「あれこれをして欲しくない」
という気持ちを、全く持ってはいけない、というわけではありません。
あくまで、彼と復縁したいと思う気持ちの「芯」の部分が、
彼に対する「限りなく純粋な愛情(与える気持ち)」であり、
その芯の気持ちが「十分な太さ」であれば、
その復縁したいという気持ちに、「彼にあれこれして欲しくない・して欲しい」
だったり、極端な話、
「彼を手に入れて社会的なステータスを手に入れたい」という気持ちがあったとしても、
問題はありません。
では、この気持ちが「十分な太さ」であるとはどう判断するのか?
については、またの機会に書かせて頂きます。)
AC(アダルトチルドレン)だったり、毒親に育てられた過去がある場合も多いですが、
過去の恋愛や人間関係で、手ひどい扱いを受けていたり、
という場合もあります。
AC、毒親案件の場合、問題が深刻になるので、
それに関してはまた別のトピックを設ける予定ですが、
「昔から依存心が強く、人と正常な人間関係が築けない」
「恋愛に依存してしまう」
というご自分を認識している方は、まず、「潜在意識云々」にしがみつかず、
ご自分の病理と向き合い、可能であれば、専門の医療機関へ出向かれることを、
ほおずきは強くお勧めいたします。
その問題は、99%、潜在意識の活用だけでは解決しません。
依存や執着で、その人との復縁を願っては悪いのか、という向きもあるかもしれません。
ですが、そういう方には、こう申し上げたく思います。
依存や執着、そういった歪んだ形のものを「愛情」と偽って与えられ、
その間違った「愛情」の結果、誰かに依存や執着をせずにはいられない、
不安定なAC、毒親サバイバーが生まれます。
もしかしたら、あなたの依存心や執着も、それが起源かもしれません。
それを与えられて問題を抱えることになったあなたが、
また依存や執着を「愛情」と偽って、それを誰かに与えようとしても、
問題が再生産されるだけ、あるいは拡大していくだけではありませんか、と。
重い話をしたので最後に我が家の猫自慢。
【ほおずきのお店~Little Space~】
あなたの潜在意識の活用・引き寄せの味方です。
潜在意識活用・引き寄せの法則のご相談、
心を癒やすカウンセリング
→リアルタイムチャット2,500円~
一ヶ月メールで相談し放題のコースもあります( ´∀`)
↓参加しています ポチッとして頂けると嬉しいです♪潜在意識活用・引き寄せの法則のご相談、
心を癒やすカウンセリング
→リアルタイムチャット2,500円~
一ヶ月メールで相談し放題のコースもあります( ´∀`)
