前回、「願うことを呼吸するように自然に出来るようになる」ことは、「手放す」「意図する」と恐らく同じことである、という話をしました。
それについて掘り下げてみようと思います。



繰り返しになりますが、願うことが呼吸のように自然なことになる、とは、以下のようなことです。
復縁を例に取ると、
「復縁が出来た未来」と、「復縁が出来なかった未来」の両方、
どちらがやってくることも受け入れ、焦りや不安を感じなくなり、
「復縁を願う」ことに苦痛を感じなくなる



また、あるいは、苦痛だけでなく、心地よさやその他、
あらゆる感情もわかなくなるかもしれません。
それは、「願っている」という形では、もうなくなっているかもしれません。
呼吸をするたび、普段はいちいち感動しないのと同じことです



復縁をまた例に取ると、「復縁を願う」ことで、最初は様々な感情がわくでしょう。
「復縁出来るだろうか」という不安。
「早く復縁したい」といつ焦り。
「大好きな人に愛されていない」というさみしさや悲しさ。
また、ときには
「こんなに復縁したいと思う人と出会えた」という幸せや喜びも感じるかもしれません。



108さんの著書チケットでは、「願望を手放せ」と説いています。
のどが渇いたら「水道の所で水を飲もう」と自然に思って実行するように、
「願望を意図せよ」と説いています。



前回の記事を通して、ほおずきは、それは「願うことがとても自然なことになること」であり、
「願いの叶う未来」と「願いの叶わない未来」の、
両方を受け入れることではないか、と考えました。



潜在意識活用では、「願いのかなった未来」のイメージをとにかく刷り込めというのに、
なぜ、「願いのかなわなかった未来」を受け入れなければいけないのか?



それは、多くの人の心は弱く、失敗するかもしれない、
という不安を自然に持つことが多いためです。
初めから、強烈に成功のイメージだけを抱き、
完璧に失敗のイメージを排除出来る人ならば、おそらくこのメソッドは必要ないでしょう。
ですが、大抵の人がぶち当たる壁の多くが、
「願いが叶うことを確信出来ない」「不安だ」「焦る」「こんな気持で叶うのだろうか」
という悩みです。



ならば、いっそ「叶わない未来」を受け入れてしまおう。
というのが、今回のほおずきの至った結論です。



***では、どうすれば「叶わない未来」を受け入れられるのか?***



これについては、ほおずき自身も模索中です。
候補として考えているのは、
◯何度でも不安の原因となる「失敗した未来」をイメージして、それに対して心構えをする。
あるいは、その未来がやってきても受け入れられる心の下準備をする。
願いを叶えるイメージと同じだけ、願いが叶わないイメージをする。
◯願いを抱いていることを自然にする、ということからアプローチする。
 ・とにかくアファや、断言法などでイメージを「叶える」という行動を自分の心理に刷り込む。
 ・願いを叶えよう、と思った時に生まれるあらゆる感情を、片端からリリースする(セドナなど)



大体この二つです。

これについてはもう少し掘り下げられる気がするので、機会があればまた触れようと思います。

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