前回、「失敗しても大丈夫」という心の余裕が、より成功(今回の場合は復縁成就)を引き寄せる、
というお話をしました。



ここで一つ、注意をして欲しいのが、



失敗しても大丈夫と思えば復縁できるのね!
じゃあ、復縁するためにも、失敗しても大丈夫って思うことにする!




ここで ブッブー です。
失敗しても大丈夫と思うことにする、というのは、
108さんのチケットを代表するいわゆる「手放し」
というメソッドにもなるかと思いますが、



「願いを叶えるため、という前提で【失敗しても大丈夫だと思うことに】≒【手放し】しても、
大抵の場合願いが叶うことはない」
という現象が発生します。



それはなぜか?
簡単な事です。実際には「失敗しても大丈夫」なんて思えていないし、
手放せてもいないからです。
掲示板でも、よくこんな言葉が見受けられます。



「手放したつもりなんだけど、願いが叶わないよー。やっぱり手放せてないのかなあ?」



まず、本当の本当に手放せたなら、「手放せたかな?」
なんていう疑問が浮かぶ余地はありません。
失敗するかもしれないという未来を受け入れ、心に余裕が出来たなら、そもそも、
願いを持っていることに伴う不安や、焦りからは完全に開放され、「願いを持っている」
という状態が呼吸をしているのと同じくらい自然なことになります。



呼吸をしていることに、「呼吸できてるかな?」なんて疑問を持つ人はいません。
それと同じように、手放すこと≒失敗する未来を受け入れることを出来るようになった人は、
完全に開放され、そのことに疑問を持ったり考えたりすることはなくなるのです。



ここまで書き綴ってきて、私自身も気付いたのですが、
「なる」「意図する」「手放す」ということは、全て同じことであり、それは、



願いを抱いていることがとても自然なことになる



ということとイコールになるのかな、と思いました。
願いを抱いていることを自然なことにするには、いくつか方法がありますが、
最も強引かつはまれば効果的であるのが、
「とにかく願い事を何百回でも頭に刷り込む」
系のアファメーションや断言法なのかな、というのが今のほおずきの見解です。



復縁各論からは少し離れてしまいましたが、今回はこのへんで。

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