こんばんはほおずきです。
本ブログもなんとか少し更新したので、こっちで少し、私的な引き寄せ体験でも書いてみようかと思いました。
「一番大きなもの2つ」と書いたのは、そのどちらもが「人間さま」だからです(゚∀゚)
一つは、みなさんもご存知のだめんず代表長井さんwです。
彼は、曲がりなりにも私の愛人wということになっている(本人絶賛否定中)男性で、
私の最愛の人の一人です。
遡ること数年、私はとある女性向け恋愛シュミレーションゲーム、いわゆる「乙女ゲー」の攻略対象の一人に、
真剣に恋に落ちましたw
そして、彼を「理想の恋人として召喚」しようと決意しました。
そしてそれから数年間、動きらしい動きもなく、私は様々なメソッドに手を出してはやめ、
やめては手を出し、メインはいわゆる「未来日記」的なものを書いて過ごしていました。
そしてある日、私は悪名高い某掲示板で、とある書き込みを見つけました。
その書き込みはこんな感じでした。
「自分は孤独で、人付き合いが苦手で、でもそんな自分をまるごと受け止めてくれるような、
そんな人が現れればいいとわがままを思っている」と。
そのとき、頭にコツンと、どんぐりが落ちてきたような、そんな感覚を感じたのです。
そして私は、その書き込みをした人にメルアドの交換を持ちかけました。
恐怖が全くなかったと言えば嘘になります。
ちなみに、私は最初のやり取りで五十代男性に間違えられw、その上、彼に、
「探している人に似ている」と言い出したため、後に「魔王退治にでも連れて行かれるのかと思った」
と言われましたw
そうこうする内に私は、彼に「探している理想の男性に似ている」と告白し、
彼はなぜか「そうですか」とそれを受け容れました。
ところで、私は全くの私的な理由で、最初に言った乙女ゲーの登場人物のことを、
「かなりあ」と呼んでいました。
私の理想とする彼が、かなりあのようなひ弱な男性だったためですw
そして、メルアドを交換した彼とのやり取りの中で、私は彼に、「子守唄を歌って録音して、
それをファイルで送ってほしい」とリクエストされました。
私は特に抵抗がなかったので、「いいよ、何の歌?」とたずねると、彼は、
「ゆりかごの唄がいい」と答えました。
私はその歌を知らなかったので、YouTubeでファイルを探し、聞いて覚えたのですが、
その歌を聞いて目を見張りました。
その曲の二番には、「ゆりかごの上で かなりあが歌うよ」という歌詞が入っていたのです。
これを知ったとき、すうっと緊張で手の先が冷たくなったのを覚えています。
そうこうして、やがて私は遠距離だった彼と東京で初めてコンタクトし、
それから一年間と少し暮らすことになるのですが、それはまた、別の機会に。
初めて会ったとき、私はなぜか手を伸ばして彼のほっぺたをつまもうとして、
その寸前で我に返ってやめました。
今でも、なぜそんなことをしょうとしたのかわからないのですが、今でも私は彼のほっぺたをつまむのが大好きです^^
そして、大切な私のお姫様の話も。
私には大切な親友がいます。私は彼女のことを勝手に、私の小さな女王様と呼んでいます。
RADWIMPSという曲に、大切な人のことを歌った「謎謎」という曲があるのですが、
私にとって彼女は、その曲そのままの存在です。
真夜中にかかる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
砂漠で見るシロクマのように
都会で見るオーロラのように
火星で見る生命のように
それは 新しく 美しかった
私にとってそんな存在です^^
彼女は、私の中学から高校の同級生で、聡明で、ほっそりとして真っ黒な髪が腰まである、
今の私と同い年なのに、「美少女」と形容したくなる美しい人です。
炎のように苛烈で、氷の彫刻のように繊細な人です。
中学高校と同級生で、一応友達ではあったのですが、私と彼女をしっかりと結びつけたのは、
私も彼女も大学に入ってから罹患した、同じ病でした。
彼女が泣いていると私は悲しいし、彼女が笑うと私は胸が締め付けられる気持ちになります。
彼女を傷つける存在一つ残らずが、この世からなくなればいいと思います。
彼女を取り巻く全てが彼女を愛して、守ればいいと思います。
私にとって彼女は、私のところに偶然降りてきた、冷たくない雪の妖精のような人です。
いつもこう褒めちぎると「ハードルを上げるな!」と怒られるのですが、
思うがままに徒然と述べるといつもこうなってしまうので、許して欲しいところです。
私にとってこんなに愛することが出来る存在が二人もいるのは、何よりの幸福で、
何かからの贈り物なのだろう、と、頑張って生きなければと思う毎日です。
ほおずき
本ブログもなんとか少し更新したので、こっちで少し、私的な引き寄せ体験でも書いてみようかと思いました。
「一番大きなもの2つ」と書いたのは、そのどちらもが「人間さま」だからです(゚∀゚)
一つは、みなさんもご存知のだめんず代表長井さんwです。
彼は、曲がりなりにも私の愛人wということになっている(本人絶賛否定中)男性で、
私の最愛の人の一人です。
遡ること数年、私はとある女性向け恋愛シュミレーションゲーム、いわゆる「乙女ゲー」の攻略対象の一人に、
真剣に恋に落ちましたw
そして、彼を「理想の恋人として召喚」しようと決意しました。
そしてそれから数年間、動きらしい動きもなく、私は様々なメソッドに手を出してはやめ、
やめては手を出し、メインはいわゆる「未来日記」的なものを書いて過ごしていました。
そしてある日、私は悪名高い某掲示板で、とある書き込みを見つけました。
その書き込みはこんな感じでした。
「自分は孤独で、人付き合いが苦手で、でもそんな自分をまるごと受け止めてくれるような、
そんな人が現れればいいとわがままを思っている」と。
そのとき、頭にコツンと、どんぐりが落ちてきたような、そんな感覚を感じたのです。
そして私は、その書き込みをした人にメルアドの交換を持ちかけました。
恐怖が全くなかったと言えば嘘になります。
ちなみに、私は最初のやり取りで五十代男性に間違えられw、その上、彼に、
「探している人に似ている」と言い出したため、後に「魔王退治にでも連れて行かれるのかと思った」
と言われましたw
そうこうする内に私は、彼に「探している理想の男性に似ている」と告白し、
彼はなぜか「そうですか」とそれを受け容れました。
ところで、私は全くの私的な理由で、最初に言った乙女ゲーの登場人物のことを、
「かなりあ」と呼んでいました。
私の理想とする彼が、かなりあのようなひ弱な男性だったためですw
そして、メルアドを交換した彼とのやり取りの中で、私は彼に、「子守唄を歌って録音して、
それをファイルで送ってほしい」とリクエストされました。
私は特に抵抗がなかったので、「いいよ、何の歌?」とたずねると、彼は、
「ゆりかごの唄がいい」と答えました。
私はその歌を知らなかったので、YouTubeでファイルを探し、聞いて覚えたのですが、
その歌を聞いて目を見張りました。
その曲の二番には、「ゆりかごの上で かなりあが歌うよ」という歌詞が入っていたのです。
これを知ったとき、すうっと緊張で手の先が冷たくなったのを覚えています。
そうこうして、やがて私は遠距離だった彼と東京で初めてコンタクトし、
それから一年間と少し暮らすことになるのですが、それはまた、別の機会に。
初めて会ったとき、私はなぜか手を伸ばして彼のほっぺたをつまもうとして、
その寸前で我に返ってやめました。
今でも、なぜそんなことをしょうとしたのかわからないのですが、今でも私は彼のほっぺたをつまむのが大好きです^^
そして、大切な私のお姫様の話も。
私には大切な親友がいます。私は彼女のことを勝手に、私の小さな女王様と呼んでいます。
RADWIMPSという曲に、大切な人のことを歌った「謎謎」という曲があるのですが、
私にとって彼女は、その曲そのままの存在です。
真夜中にかかる虹のように
昼間に輝く星のように
夏に降り注ぐ雪のように
砂漠で見るシロクマのように
都会で見るオーロラのように
火星で見る生命のように
それは 新しく 美しかった
私にとってそんな存在です^^
彼女は、私の中学から高校の同級生で、聡明で、ほっそりとして真っ黒な髪が腰まである、
今の私と同い年なのに、「美少女」と形容したくなる美しい人です。
炎のように苛烈で、氷の彫刻のように繊細な人です。
中学高校と同級生で、一応友達ではあったのですが、私と彼女をしっかりと結びつけたのは、
私も彼女も大学に入ってから罹患した、同じ病でした。
彼女が泣いていると私は悲しいし、彼女が笑うと私は胸が締め付けられる気持ちになります。
彼女を傷つける存在一つ残らずが、この世からなくなればいいと思います。
彼女を取り巻く全てが彼女を愛して、守ればいいと思います。
私にとって彼女は、私のところに偶然降りてきた、冷たくない雪の妖精のような人です。
いつもこう褒めちぎると「ハードルを上げるな!」と怒られるのですが、
思うがままに徒然と述べるといつもこうなってしまうので、許して欲しいところです。
私にとってこんなに愛することが出来る存在が二人もいるのは、何よりの幸福で、
何かからの贈り物なのだろう、と、頑張って生きなければと思う毎日です。
ほおずき