あまり内容を知らずに観た映画が凄かった〜




山歩きが好きなちょっと軽い男の人の話だと思っていたら…
楽しさから一変。
片腕を岩に挟まれて身動きとれなくなってしまいます。


打開策はあるのか?
生きて帰れるのか?


127時間後の彼はどうなっているのか?


最後のほうで画面を直視できないシーンがあって怖いし痛いし。
究極の決断。


これが実話なんて。
人生何が起こるかわかりません。


主人公がチャーミングであり逞しくもあり素敵でした。
精神的にも肉体的にも強い男の人っていいですね。


どこに行くか
誰と行くか
いつ帰る予定か


家族に伝えて出かけないと!って思いました。