2月末に休校要請が出てから1ヶ月以上が経ちました。
子どもたちみんながんばっています。
出来るだけ外出しないで自宅で過ごしています。
親もそうです。


この異常事態に耐えて暮らしてぃます。
でもね、私たちががんばったところで働いている人が罹患して家庭に持ち込んだらおしまいです。


普通に電車やバスに乗って仕事に行っている人たちはリスキーですよね。
いっそ休みにすればいいのに。


製造業やサービス業は人が出向かないと仕事にならないし頭が下がります。
スーパーやコンビニのレジなどは多数のお客さんを相手にするから心配ですよね。
いつも売ってくれてありがとうって気持ちになります。



医療関係従事者の人たちにも感謝です。
予防も徹底されていますよね。
今、通院しているので本当に感謝しかないです。


そう思うと我慢してがんばっているのは自分たちだけじゃないと思います。
ただね、健康な子どもが体をおもいっきり動かしていないことや家族以外とのコミュニケーション不足には不安があります。


本来ならば朝起きて登校し、友達や先生に元気よく「おはよう!」と。
授業を受け、休み時間には運動場で遊び、給食を食べて…
なんなら放課後も友達と遊ぶ。


そんな当たり前の日常を失っています。
休校を延長もやむを得ないでしょうが、その場合の対応を考えて欲しいです。


家にいなさいというのは簡単です。
体を守れても精神のバランスは守りきれないんじゃないかな。
そのあたりの不安を解消して欲しい。


トップの方も大人ばかりに語りかけるのではなく我慢している子どもたちにも語りかけて欲しい。
説得は親の役目。
親もかなりのストレスです。 





さくらはまだ満開ではありません。
そろそろ綺麗な見頃かな。
写真のさくらは葉桜になっています。
場所によってまちまちみたいです。


花見散歩には出かけたいな。


みんなが疲れて壊れてしまう前に。
乗り越えていけますように。