女優で歌手のジェーン・バーキン。
高級バッグ・エルメス「バーキン」の生みの親であり、
永遠のファッション・アイコンとも言われる彼女は、
二十一歳で運命の男、セルジュ・ゲンズブールと出逢う。

人生を思うままにスキャンダルに生き、結婚、出産、離婚、
そして最愛の人や娘の死を経て、
見事に美しく「変容」していく。
五十代、六十代、彼女は年齢に抗うことなくノーメイクでしわを隠さない。
白シャツにデニム、コンバースをはいて、世界中を駆ける
そんなジェーン・バーキン言葉とは……。

《読み終えて》
この手の本は
マリリン・モンロー、グレース・ケリー、オードリー・ヘップバーン
そしてこのジェーン・バーキンで4冊目だと思うけど
先の3女優に比べて今回は本の主人公を全く知らずに買ったのだ。
町田の本屋を散策してたら目に入ったのがこれだったのだ。
まぁ…表紙買いってやつだね。

女優で歌手というから
僕も何処かで写真を目にしたり知らぬ間に耳にしてるんだろうけど
正直全く知らなかった。
ええええ??うっそぉ〜!
マジで知らないのぉ?って引かれそうだけど
しかたがない…マジで知らなかったんだから。
とにかく
最初は映画「シー・オブ・ラブ」に出てた
エレン・バーキンと間違えたほどだから。

本を読みはじめても挿入されてる画像を見ても
やっぱり僕の記憶にはなかった。

けれども本を読んでくうちに
ジェーン・バーキンの魅力に惹かれていったんだ。
伝記でも小説でもないコラム的なレイアウトと内容なのに
彼女の魅力にとりつけれていったんだ。