魔理沙は異変のことになるとそれを早く解決しようとする
霊夢「ちょっと待ちなさいよ魔理沙」
霊夢は異変を解決することは面倒くさがるが
なんだかんだ言って異変を今まで解決している
この二人のコンビは幻想郷内でもかなり有名だ
俺達は妖怪の山に向かった
そこで会った射命丸に事の経緯を話した
魔理沙「そういうことなんだぜ」
霊夢「あんたは何か知ってる?」
射命丸「そうですねぇ
あるとすれば、大婆様が昔にも似たような現象を見たようです」
霊夢「その大婆様は何か言ってた?」
射命丸「うーん……その彼岸花の現象が起こった次の日に(何か)大事な物を忘れたそうなんです」
櫂兎「大事なの物?」
射命丸「はい何かは未だにわからないそうなんです」
大事な物か……
射命丸「それより霊夢さん!!今日の下着の色は何いryブハッ」
霊夢「このエロ天狗が!!」
変態な質問をしたので霊夢が射命丸を殴った
魔理沙「霊夢は今日は白いパンツを履いてるぜ」
射命丸「そのネタ頂き♪」
霊夢「頂くんじゃないわよ!?
てか何で魔理沙知ってるの!?」
魔理沙「霊夢の着替え物見たら白いパンツがあったから答えただけだぜ」
霊夢「あんたは変態か!?」
櫂兎「まぁまぁ早く行こうぜ」
霊夢の怒りを静めた後、俺達はにとりのところへ向かおうとした
射命丸「待って下さい!!」
霊夢「なに?また変態質問?」
射命丸「あやや~!?違いますよ櫂兎さんにお話がありまして」
櫂兎「なんだよ」
射命丸「櫂兎さんって……ずっと前、私に会っていませんでしたか?」
会っていた
実際に会っていた
櫂兎「会ってるよ」
射命丸「私、櫂兎さんが大事な人に思えて
会ってそこまで知り合えてないけど
だから……その……また会いに来て下さいね♪」
櫂兎「……ありがとう……今度、新聞手伝ってやるよ」
俺はそう言い残した
嬉しかった
とても
思い出して居ないけど
感覚が覚えていたみたいだった
会ってなくても
射命丸の感覚が記憶していた

