公園に着いてみて桜が満開なはずもなく
熊『ほら。まだ満開ちゃうやん』
U『え?エイプリルフールやし。ウソやんかw』
熊『なんやねん。俺仕事してたんやで』
U『関係ないしwエイプリルフ-ルは今日だけやもん』
熊『わがまま娘www』
って普通に電話とかメールやなくてくまちゃんに会えるウソ考えてたねん
だってくまちゃんに会いたかったから
この時くまちゃんは初めて手をつないでくれたねん
やっとつないでくれた
ドキドキしてるうち。何してんやろ?
くまちゃんに会うたびに好きって気持ちが増してきてるねん
何してるんうち?
早く白黒つけやなあかんやんか
こんなとこで迷ってる場合やないなうち。
『くまちゃん♪くまちゃん♪今日遅くまで起きてる?お店終わったら連絡していい?』
送信。
そぉ。今日はエイプリルフ-ル
もちろんくまちゃんにウソつくつもり
熊『起きてるから連絡しておいで』
終わって即くまちゃんに電話
U『くまちゃん♪なんかな。あの公園の桜が満開なんやって!しかもこの雨で全部散るって!だから見にいこ-!!』
はい。これウソですよね。
まだ寒いのに満開なわけがないwww
『え?今から?』
はい。1時半過ぎですね
けど関係ね-www
U『うん!もぉくまちゃん家向かってるから待ってて』
ってくまちゃんの意見なんて聞いちゃいね-www
くまちゃん家到着して近くの公園に。
また不完全燃焼のうち。
帰り道ダ-リンにメ-ル
U【昨日終わらすつもりやった。酔った勢いでゴメン。なんか最近気持ちがよくわからんくてやっぱり終わらした方がいいと思ってる】
昨日ダ-リンは
『オレが歩みよるからユカはそのままでい-んやで』
ってそんな言葉。。。
優しすぎてもゆわれんくなってしまったねん
今日からまた出張で岐阜に行ってしまったダ-リン
ダ-リンからメール
【あんまり深く考えんでい-から。今まで通りの2人でい-んやで。ユカが好きなこと優先にしたらいいし】
って。
また優柔不断なうち。
やっぱり顔見てなんかゆわれへん。。。
絶対今回こそ別れるつもりできたうち。
けどダ-リンはわかっててかいつもより優しい
時間だけが過ぎ。。。
U『実はなぁ。今日言いたいことあるねん』
ダ『うん。何?』
U『うちらもぉええかなって思ってるねん。今日終わらすつもりで会いにきたねん』
ダ『なんとなくわかってたよ』
U『うん。。。』
ダ『ぢゃあ普通の男の人になったらいいん?』
U『えっ?』
ダ『彼氏やなくて普通の男の人に戻ったらいいの?』
U『。。。うん』
ダ『俺はイヤや』
U『え?』
ダ『俺はユカと一緒におりたい』
U『。。。』
ダ-リンの口調が優しくて切なくてそのまま。。。
朝起きて話しのやり取りも曖昧にしか覚えてなくて
お互い仕事に向かった